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コラム

お肌とお口の中、敏感なのは??

Update 2018.05.10

お肌とお口の中、敏感なのは??

スキンケア商品を選ぶ時、何を基準に選んでいますか?

じっくりと成分を見て、なるべく石油由来のものを使わない、自然に近いお肌に優しいものを…

もしくは、デパートの1階で美容部員さんからじっくりと説明を受けて…

などなどこだわりをもって選んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

特に敏感肌ですと界面活性剤不使用のものや使っていても植物由来のもの、保存料もなるべく安全なものを選ぶようにしている方もいると思います。

 

なのに歯みがきを選ぶときはセール品をドラッグストアで。または毎回目についた違う歯みがきを購入。

そうなっていませんか?

 

実はお口の中はとってもデリケート。お口の中は粘膜ですからお肌に比べ吸収の速さがまったく違います。

またお口の中は傷つきやすく、影響を受けやすいとも言えます。

◆お口の中から全身へ??

お口の中は粘膜と呼ばれ、吸収や分泌などの機能を持っています。

ですからとっても感度が高いのです。

 

例えば心臓発作の時に使われるお薬、舌下剤。

ベロの下にお薬を入れると一分ほどで効きはじめるほどの吸収の速さです。

 

ほかにもいぼ痔の薬が直接作用!と言っている舌下剤もあるほどです。

※お薬がはやく効く順番は 静脈に注射 → 吸入または舌下から → 筋肉に注射 → 皮下に注射 → 内服 だそうです。

 

◆吸収が良いだけでなく?

お肌の中でも特に目元は皮膚が薄くデリケートと言われています。

お口の中は粘膜なのでそれよりもさらに吸収が良いだけでなく、傷がつきやすいということ。

 

お肌に刺激があると言われている石油由来の界面活性剤をお口の中に入れると刺激になり、味が変わってしまうことからもわかります。

◆歯みがきをした後、みかんを食べておいしくない経験をしたことはありませんか?

デリケートな口の中に刺激が強い界面活性剤の入った歯みがきを使ってしまうと口の中が傷ついてしまいます。

 

口の中には味を感じる「味蕾」という器官があります。

それが傷つくことによって歯みがきの後、みかんなどを食べるとおいしくなくなってしまうのです。

 

もちろんしばらくすると味覚は正常に戻ります。

しかし歯みがきは毎日するものです。来る日も来る日も味蕾を傷つけていると思うと少し怖くなります…

◆お肌より敏感なお口のために

お肌より吸収が速く、デリケートで傷がつきやすいお口の中。

刺激が心配される石油由来の界面活性剤をお口に入れないように…そう思って作ったのが「モンモリロナイトと銀と水の歯みがき」です。

 

モンモリロナイトのちからのみでお口の中の汚れを落とすので界面活性剤は一切入っていません。

また主成分であるモンモリロナイトは天然の粘土100%の体にやさしい歯みがきです。