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コラム

その歯みがき、みがいた気になってるだけじゃない?

Update 2018.05.17

その歯みがき、みがいた気になってるだけじゃない?

「モンモリロナイトと銀と水の歯みがき」をお客様にお勧めしている時に言われる言葉ランキング!

3位 泥?キモチワルイ!
解説:気持ち悪いはけっこう傷つきます…でも!モンモリロナイトは口に入れても大丈夫です。もう少しやさしくしてください。

2位 歯は白くなるんですか?
解説:ホワイトニングですね。研磨剤や薬剤が入っていないので不自然なほど白くはならないのですが、本来の白さには近づきます。

堂々の1位! 「それってみがいた気がしなさそう…」
解説:はい!でました1位です。泡が立たずに味もしない歯みがきです~と説明するとかなりの確率で言われるこの一言です。

◆「気に」なるだけでいいの?

極端な話、あわあわの歯みがき粉を一つまみ口にいれて、歯をみがかずにうがいをするとします。するとミントの爽快感と泡がでるすっきり感で、みがいていないのにすっきりしてしまいます。
でも、歯ブラシを使って歯についている食べかすや歯垢にブラシを当てて落とさないと決して歯垢は取れません。
極端なお話をしなくても、あわあわミントの歯みがき粉ではみがいた「気に」なってしまいがちなので、汚れが落ちきる前に歯みがきを終えてしまう場合が多いようです。

◆歯医者さん曰く

知り合いの歯医者さんは一回で大体できれば5分、最低でも3分は歯をみがいた方がいいとおっしゃっていました。
でも普通は1分もみがかないひとがほとんどで、単純に歯みがきの時間が足らず、それがむし歯の原因になるともおっしゃっていました。
その先生はながらみがきを推奨していました。TVを見ながら、スマホをいじりながらなどなど。

◆長い時間磨く時の3つのポイント

① 泡がだらだら垂れてきてみがきづらい
泡でみがくタイプの歯みがきは、みがいていくとどんどん泡がたちます。「ながらみがき」をしていると洗面所の前にいないことも多く、垂れてきてしまうと億劫になってしまい長く歯をみがけなくなりがちです。

② 研磨剤により、長い時間磨くと歯が削れすぎてしまう
多くの歯みがきには「研磨剤」が配合されています。研磨剤は微量ですが歯を削ってしまいます。歯みがきは毎日のことですので、少しずつでも研磨が進むと歯の表面が凸凹が増えてしまい、汚れが付きやすくなってしまいます。また、エナメル質も傷つけます。

③ みがいた「気に」なってしまって、長い時間みがかない
上でも少しお話ししましたが、泡でみがくタイプの歯みがきは口の中に入れたときから爽快感を得ることができます。もちろんしっかりみがいた上で爽快感が得られるのはいいことなのですが、みがいた「気に」なって短い時間で歯みがきを切り上げがちです。

◆3つのポイントを解決する歯みがきを作りました

① 泡がだらだら垂れてきてみがきづらい → 泡が立たないので「ながらみがきにぴったり」
そもそも「モンモリロナイトと銀と水の歯みがき」は全く泡が立ちません。ですからTVを見ながら、ソファーでスマホをいじりながら歯をみがいても泡がだらだら垂れることもありません。「ながらみがき」にぴったりの歯みがきです。

② 研磨剤により、長い時間磨くと歯が削れすぎてしまう → 研磨剤が配合されていないので歯を削ってしまうこともない。
「モンモリロナイトと銀と水の歯みがき」には研磨剤が配合されていません。また、モンモリロナイトは非常に細かく、やわらかい成分ですので歯を削ってしまうこともありません。(ですから電動歯ブラシにもおすすめ!)

③ みがいた「気に」なってしまって、長い時間みがかない → 泡も立たなければミントの香りもしないので「気に」ならない
「モンモリロナイトと銀と水の歯みがき」は発泡剤、研磨剤、ミントの香り、味は全くしない歯みがきです。ミントの爽快感や、あわあわのすっきり感はありません。しっかりとブラッシングしたところがツルツルになるのでみがいた「気に」なることがありません。