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コラム

朝歯みがきのタイミングはいつ?食前、食後あなたはどっち?

Update 2018.07.17

朝歯みがきのタイミングはいつ?食前、食後あなたはどっち?

私はきちんと歯を磨いてから毎日就寝しています。

でも朝起きるとなんとなくお口の中が気持ちが悪い。

そんな日が増えてきました。35歳過ぎたからでしょうか?

 

朝起きると「あー!歯を磨きたい!」と思って起きる時もしばしばあります。

今回は朝起きた時のお口がねばねばする気持ち悪さ。

 

それを解消するのは朝食前の歯みがきが断然オススメ。それはなんで?そんなお話。

◆朝、口がねばねばの原因とは?

しっかりと夜寝る前に歯をみがいたはずなのに、朝起きるとお口の中がねばねば。

そんな経験がある方もいると思います。

 

なにも食べていないのになぜ?と思うかもしれません。

 

その原因はお口の中で菌が繁殖したせい。

そのせいでねばねば気持ち悪く感じるそうです。

いくら寝る前にていねいに歯を磨いても菌がゼロになるわけではありません。

ゼロどころかぐっすりと寝ている間に菌がどんどん増殖してしまいます。

その数は兆単位にもなるとか!お口の中なのに「トイレより汚い」などと例えられることもあるほどです。

ではねばねばを少しでも減らす方法はどんなものなのでしょうか?

◆朝ねばねばのお口の対策は?

 

寝る前の歯みがきをしっかりと行う

一番の対策は寝る前の歯みがきをしっかりと行うことです。

当たりまえかもしれませんが、増える菌の最初の数が少なければ「ねばねば」も少なくなります。

まずは最低でも10分は歯をみがきましょう。

そのあとデンタルフロスや歯間ブラシなどを併用するのがおすすめです。

口呼吸から鼻呼吸へと変える

お口の中の菌は乾燥しているところが大好き。

唾液は菌の増殖を抑える効果もあるので乾燥が大敵です。

寝ている時無意識のうちに口呼吸になってしまうとお口の中が乾燥してしまいます。

寝ている時に口が開かないテープなども発売されているので利用するのもいい方法です。

しっかりと水分をとる

お口の中が乾燥することで菌が増えてしまうので、寝る前に一杯のお水を飲むことも有効な対策です。

水分をしっかりとることにより、お口の中の乾燥を防いでくれます。

 

しかしお口の中の菌は減らすことはできても絶対にゼロにはなりません。残念ながら…

寝る前や寝ている時の対策をしても出てしまうお口の中のねばねば。

 

では朝起きた時のケアはどうするのがいいのでしょうか?

◆ねばねばの対策は朝一番の歯みがき

ケアをいろいろやっても朝起きるとお口がねばねば。

そんなときに有効なのは歯みがきです。

 

ねばねばの状態のお口の中は菌がウヨウヨ。

歯をみがく前に何かを飲んでしまうと、ウヨウヨいる菌を一緒に飲んでしまうのではと心配です。

 

それには寝起きのおいしいコーヒーやお茶を飲みたい気持ちをぐっと抑えて、一番最初に歯をみがくのがおすすめです。

 

でも歯をみがいた後、コーヒーやお茶を飲むとおいしくない…泡が立つ歯みがき粉を使っているとそんなことになってしまいます。

 

その原因はもこもこ泡をつくる界面活性剤。

界面活性剤はお口の中の「味を感じる部分」に傷をつけてしまいます。

そうすると朝一番のコーヒーやお茶がまずく感じてしまいます。

◆朝一番のコーヒーやお茶がおいしく感じる歯みがき粉は?

あさイチ歯磨きでおすすめなのは「モンモリロナイトと銀と水の歯みがき」です。

この歯みがきは泡を立てる界面活性剤不使用で泡が立ちません。

また、味もほとんどしないのでお口の中を傷つけず、コーヒーの味を邪魔することがありません。

それどころか、1か月ほど使い続けるとごはんがおいしくなった!という感想をいただくほど。

 

モンモリロナイトと銀と水の歯みがきであさイチで歯をみがいた後、おいしくコーヒーを飲みませんか?

 

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