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コラム

嫌がる子供に習慣づけたい歯磨きとむし歯予防の方法とは?

Update 2018.11.06

嫌がる子供に習慣づけたい歯磨きとむし歯予防の方法とは?

お口に刺激が多くなりがちな大人はもちろんのこと、歯磨きしはじめのお子さんにもおすすめのモンモリロナイトと銀と水の歯みがき。

その理由は泡に頼らずしっかりと歯が磨けるので汚れが落ちる感覚がわかることや、飲み込む心配がある界面活性剤を使わず、モンモリロナイトで汚れを落としていることなど。

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子供歯磨きにおすすめのモンモリロナイト歯磨きはどんな特徴?

 

また、乳歯は永久歯に比べるとむし歯になりやすいのでしっかりケアが必要です。

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→ むし歯になりやすい乳歯と永久歯の違いや歯磨きの重要性とは?

 

今回は乳歯が生えそろう3歳にはしっかりとマスターしておきたい、乳歯をむし歯にしないコツとは?

そんなお話。

◆嫌がる子供が毎日歯を磨く習慣と仕上げ磨きの方法とは?

歯が生えはじめのころはまだまだ保護者が歯磨きをしてあげていると思います。

将来自分で歯を磨けるよう、自分で歯を磨く習慣を少しずつつけていきましょう。

 

まずは自分で歯を磨いて、仕上げに保護者が磨くというサイクルが理想です。

小学2年生くらいまでは保護者の仕上げ磨きが必要なので毎日してあげましょう。

 

ポイントはお子さんには自分で磨いていて楽しくなるような自分専用の歯ブラシを用意してあげること。

実際に磨けているかどうかより、持っていると楽しくなるようなキャラクターや好きな動物などが書いてある歯ブラシを持って毎日お口の中に入れることが大切です。

きれいに磨くことよりも歯磨きが「楽しい」と思ってもらうことが目的と言っても過言ではないかも。

お子さんが自分で楽しく歯磨きをした後は保護者がしっかりと仕上げ磨きをしてあげましょう。お子さんが使っている歯ブラシとは別に保護者が使う仕上げ用の歯ブラシで磨いてあげるのがGOOD。

歯垢が残りやすい歯と歯茎の間、歯と歯の間、奥歯の溝などを重点的に磨いていきましょう。

できれば子供用のフロスを使って仕上げていくのが理想です。その際歯ぐきに当たらないように注意してあげましょう。

◆むし歯予防に効果的な歯磨き以外の習慣とは?

大人になっても歯医者さんには一年に二回は通って定期健診を受けることが大切です。

その習慣も子供のうちから付けてしまいましょう。子どものウチから歯医者さんが怖いところではなく楽しいところというイメージが付くと、通う習慣も小さいころから付きます。

 

また、乳歯は永久歯に比べむし歯になりやすく進行も早いのが特徴です。
なるべく早く、小さいうちのむし歯を見つけるためにも定期的にかかりつけの歯医者さんを決めて定期健診に行きましょう。

歯医者さんではむし歯の有無はもちろん、歯磨きの仕方や食事の指導など、そのお子さんにあったアドバイスを受けることができます。

◆むし歯になりやすい子供が歯磨きが習慣になる歯磨き粉の選び方は?

さらに毎日の歯磨きで大切なのは歯磨き粉選び

まだまだ体もお口の中も未発達なこどもは刺激にも弱い傾向にあります。

大人が使っている歯磨き粉だと、界面活性剤の刺激やミントの味などで「辛い!」となることもめずらしくありません。

「歯磨きは辛くておいしくないからやだ~」となっては元も子もないので歯磨き粉の選びかたも大切です。

 

選ぶポイントは研磨剤や発泡剤が入っていないもの

乳歯は永久歯に比べると柔らかく、傷がつきやすくなっています。傷がついた歯はデコボコができてしまい、よごれが付きやすくなってしまいます。

そのため、研磨剤や発泡剤は入っていないものを選びましょう。

 

モンモリロナイトと銀と水の歯みがきは研磨剤、発泡剤不使用の歯磨き粉です。

泡が全く立たず、味も全くしません。

その上、モンモリロナイトというクレイで歯を磨くので体にお口の中にやさしい成分です。

 

楽しくお子さんが歯磨きをする習慣を

そこにもモンモリロナイトと銀と水の歯みがきはおすすめです。