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コラム

乾燥やべたつきなどお肌タイプ診断とNGのスキンケア方法とは?

Update 2018.12.21

乾燥やべたつきなどお肌タイプ診断とNGのスキンケア方法とは?

ちょっと高価なお肉が胃もたれします。年々肉の脂が消化できません。たいらです。

 

さて、何回かに分けてお話をしてきた「お肌のタイプ」のお話。

乾燥しがちなお肌や皮脂が出てしまうお肌。ほっぺは乾燥、おでこはべたべたの混合肌、季節によってタイプが変わるゆらぎ肌など。

 

今回は「私のお肌のタイプって?」

タイプ別ケア方法のまとめのお話。

お肌タイプ診断チェック表とは?

お肌のタイプ別に気を付けたいこととは?

そんなお話。

◆スキンケアのコツは自分のお肌タイプを知ること

風邪をひきやすい人もいれば、引きにくい人もいる。

当たりまえですが、ヒトによって体調はそれぞれ。お肌の状態も一緒でみんなが同じスキンケアをすればいいというワケではありません。

 

まずは自分のお肌の状態を知ることが大切です。

次のチェック表で今のお肌がどのタイプに当たるのか確認しましょう。

◆自分のお肌はどれ?肌タイプ診断チェック表

A
お風呂上りにお肌がつっぱる
年中エアコンの風に当たっている
すねや肘が粉をふく

B
夕方になるとお肌がテカって化粧崩れが気になる
あぶら取り紙が手放せない
学生時代からニキビができやすい体質だ

C
おでこはべたつくのにほっぺたはかさつく
さっぱり用の化粧品、しっとり用の化粧品どちらもしっくりこない
お風呂上りが部分的にかさつく&べたつく

 

以上がお肌のタイプ診断表でした。

Aのチェックが多い人は乾燥肌、Bは脂性肌、Cは混合肌の可能性が高く注意が必要です。

また、どれにも当てはまらなかった方は素晴らしい!普通肌と呼ばれ、お肌の水分、皮脂のバランスが取れていてトラブルも少ないはず。

今回診断したお肌のタイプがずーっと続くワケではありません。

「ゆらぎ肌」と言って季節の変わり目や年齢などでお肌の状態は変わり、タイプも変わることがあります。また、一時的にお肌がゆらいで敏感な状態になることにも注意が必要です。
→ 乾燥やニキビなどの症状が出るゆらぎ肌のおすすめのスキンケアとは?

 

ではそれぞれのお肌のタイプでやってはいけないNGケア方法とはどんなものがあるのでしょうか?

 

◆肌タイプ別やってはいけないNGスキンケア方法とは?

人によって違うお肌のタイプ。お肌の状態が違えばスキンケアで気を付けなくてはいけないポイントも変わってきます。それを間違えるとせっかくお肌のためにと思ってやったケアが逆効果になることも。

ではお肌のタイプ別NGケア方法とはどんなものでしょうか?

ほほや目元口元がカサカサに。乾燥肌のNGケアとは

Aの項目が当てはまった乾燥肌はお肌の水分も皮脂も少なくなっている状態です。

乾燥してカサカサのお肌はバリア機能が低下して敏感になっています。

 

お肌がカサカサと乾いてきているからといっていきなりシットリが特徴の化粧品に切り替えるのはNGです。

刺激に弱くなっている乾燥肌は慣れていない化粧品を使うとお肌がより荒れてしまう危険性が。

 

普段使っている化粧品でより丁寧に保湿することを優先して、新しい化粧品はお肌の状態がいいときに試しましょう。

乾燥肌について詳しくは
→ 小じわや毛穴の開きを引き起こす乾燥肌でおすすめの対策とは?

夕方には化粧が皮脂で崩れてしまう脂性肌のNGスキンケアとは?

Bのチェックが当てはまった脂性肌は必要以上にお肌の水分や皮脂が分泌されている状態のこと。

お風呂に入ってしばらくするとべたついてしまったり、毛穴が詰まってしまって黒ずみなどで目立ってしまいます。

 

やってはいけないケアはごしごしと洗顔をしすぎることです。

皮脂がたくさん出てきてべたべたが気になるからといって洗浄力の強い洗顔で力いっぱい洗うのはNG。

 

脂性肌もお肌のバランスが崩れているのでゴシゴシと洗顔してしまうとお肌が摩擦で傷んでしまいます。

さらに皮脂を取り去るちからが強すぎると逆にお肌に必要な保湿成分までなくなってしまうので逆に乾燥肌になってしまう恐れも…

脂性肌について詳しくは
→ 脂性肌におすすめのケア方法は?悪化させてしまうNG行為とは?

おでこべたべたほっぺた乾燥の混合肌でNGのケアとは?

Cが当てはまったあなたは部分的にかさつくところとべたべたするころが混在する混合肌。ですが混合肌も本質は水分と皮脂のバランスが崩れていること。

つまりバリア機能が弱り、刺激があるとお肌が荒れやすい状態です。

例え一部がべたついているからと言って皮脂をとり過ぎると、乾燥しているところはさらに乾燥し、べたついているところもすぐに乾燥してしまうことも。

 

乾燥が進むと小じわや毛穴の開きなどさらにお肌のトラブルを招いてしまいます。

混合肌について詳しくは
→ ニキビや乾燥など部分によって違う混合肌とは?おすすめのケア方法とは?

◆モンモリロナイトを使ったお肌タイプ別のケア方法とは?

脂性肌で気を付けたい皮脂のとりすぎや摩擦のゴシゴシ。

モンモリロナイトたっぷり配合のクリームウォッシュはクレンジングいらず。皮脂をとり過ぎてしまう恐れのあるクレンジングを使わずに洗顔一本でメイクまでしっかりと落とせます。

その上、モンモリロナイトのやわらかな粒子が摩擦からお顔を守り、やさしい洗い上がりなので脂性肌のべたべたを取り去るのと同時に刺激も与えません。

 

また、バリア機能が弱った乾燥肌や混合肌にはモンモリロナイトの「守る」ちから。

モンモリロナイトはお肌に塗るととっても薄いヴェールを張ってくれます。

そのヴェールがセカンドスキンともいえる働きをしてくれ、バリア機能の弱まったお肌を守ってくれます。

 

様々なお肌の状態にも対応してくれるモンモリロナイト。

KURUMUが目指すやわらかなお肌は乾燥してガサガサして固かったり、皮脂の出すぎでべたべただったりでは遠くなってしまいます。

ほどよくしっとりとすべすべでやわらか。そんなお肌の実現にモンモリロナイトの働きがおすすめです。

 

そんなKURUMU商品詳しくは