粘土科学研究所

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Update 2020.01.20 Mon

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目や関節、お肌のハリにも使われるヒアルロン酸とはどんなもの?

目や関節、お肌のハリにも使われるヒアルロン酸とはどんなもの?

ココのたいらですコーナーを読んでいますと言われました。

モチベーションアップ!!
最近書いていない罪悪感たっぷりたいらです。

さて。

テレビをつけるとCMでは「ヒアルロン酸配合で~」と言っているのをよく見かけます。
化粧品ではよく見かけますが、食品や、関節が痛いときに使われたり整形の時に注射したりと様々なところに利用されているヒアルロン酸。ではそもそもヒアルロン酸とはなんなのか?

ということで今回は

ヒアルロン酸とはどんなもの?

ヒアルロン酸は体のどんなところに存在している?

お肌への効果とは?

そんなお話。

ヒアルロン酸の大きな特徴、保水力はどのくらい?

スキンケア商品でよく使われるヒアルロン酸とはどんなものなのでしょうか?

ヒアルロン酸はたった1gで6Lもの水分を抱え込むことができると言われています。
最大で500mlのペットボトルなんと12本分!
お水をたくさん抱え込むとすごくドロドロになります。このドロドロが体のいろいろなところのクッションとして使われています。

ヒアルロン酸とはどんなもの?詳しくはこちら

人との体でヒアルロン酸が存在するところはどこ?

ドロドロでお水をたくさん抱え込むことが出来るヒアルロン酸。
そのクッション性を利用して体のどんなところで使われているでしょうか?

お肌のハリの秘密

体の様々な場所に存在するヒアルロン酸。

代表的な場所一つ目はお肌です。
お肌は表皮、真皮、皮下組織の3層に分かれています。
ヒアルロン酸はその中の真皮に含まれており、コラーゲンなどと共にお肌のハリを支えています。真皮の中のヒアルロン酸が減少するとお肌のハリは失われ、しわやたるみなどの原因となります。

目をまんまるに保つ

ヒアルロン酸は目の硝子体に多く含まれています。
ドロドロとしているので目を守るクッションや、目を丸い形状に保つ役割をしています。
涙にも含まれていたり、ドライアイの治療にヒアルロン酸入りの目薬が使われています。

関節の潤滑油

関節液や関節軟骨などに多く含まれています。
関節をスムーズに動かしたり、衝撃を吸収するクッションの役目を果たします。
関節炎の治療で、加齢で減少したヒアルロン酸を直接補うために注射する治療法があります。お肌をはじめ関節や瞳などで活躍するヒアルロン酸。
ヒトの体にはなくてはならないものですが困ったことも。その困ったこととはなんでしょうか?

年をとって肌のハリがなくなる、関節が痛いはヒアルロン酸が関係している?

歳をとるにつれて膝や腰が痛くなったり、お肌のハリがなくなって、しわが増えてきたりすることがあります。どうしてもこういった悩みが増えてきてしまいます…

その原因の一つにヒアルロン酸の減少があります。
関節の潤滑油として働いていたヒアルロン酸は減少するとスムーズに動きづらくなり、クッション性も失われるので膝など痛みが出てしまいます。
お肌も30代を境にどんどん減少していき、40代では赤ちゃんの約半分、70代では1/5まで減ってしまいます。
お肌も関節と同じようにヒアルロン酸が少ないと弾力が減少してしまいハリを失ってしまいます。
赤ちゃんのプルプルとしたキメの細かいお肌はヒアルロン酸がたっぷりと含まれているおかげなんですね。

ヒアルロン酸をスキンケアで塗る意味とは?

ヒアルロン酸について調べてみると気になる情報が。

「ヒアルロン酸は分子が大きいので肌に吸収されるわけではない。肌に塗っても意味がない」
というようなお話。

確かにお肌の中のヒアルロン酸がある場所は「真皮」と言われるお肌の少し深い部分です。そこまでヒアルロン酸が入っていくことはできません。
ですからお肌に塗って直接ヒアルロン酸を補給することはできません。

しかし1gで6Lものお水をつかむことが出来る保湿力を持つのがヒアルロン酸です。
乾燥はキメの細かいしっとりとしたお肌には大敵。大敵の乾燥から守ってくれる保湿剤として、ヒアルロン酸はとても意味があります。

相性ばっちりモンモリロナイトとヒアルロン酸

スキンケアではポピュラーな原料ヒアルロン酸。KURUMUでは洗顔料の原型が開発された当時からヒアルロン酸を配合しています。

ではモンモリロナイトとの相性はどうでしょうか?
さかのぼること30年ほど。KURUMUクリームウォッシュの原型が開発された時、ヒアルロン酸は今よりもずいぶん高価だったせいで、洗い流してしまう洗顔料に配合するのは珍しかったそうです。
(現在では価格もかなり安くなりました。また、お肌に残りやすいヒアルロン酸も開発され、洗顔に配合されることも多くなりました)

その頃からヒアルロン酸を洗顔料に配合していた理由にはモンモリロナイトとの相性。
モンモリロナイトにはお肌にやさしいヴェールを張ってくれる「被膜」のちからがあります。

ヴェールのちからでヒアルロン酸の保湿力を洗い流さずうるおいをキープできるため、モンモリロナイトとの相性は抜群なのでした。

KURUMUクリームウォッシュでもヒアルロン酸をはじめとする保湿成分がモンモリロナイトのヴェールのちからでをしっかりと届けてくれます。

洗い上がりがしっとりと包まれたようなすべすべ感。

うるおい溢れる柔らかなお肌にはヒアルロン酸との相性 が大きく関係していました。

そんなヒアルロン酸たっぷりのKURUMUクリームウォッシュ

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