粘土科学研究所

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Update 2019.02.12 Tue

原料

ハンドクリームはオススメの成分モンモリロナイト配合でどうなる?

ハンドクリームはオススメの成分モンモリロナイト配合でどうなる?

「この人頭固いなぁ…」と思うよりも「俺って頭柔らかいなぁ」って思うと幾分イライラがニヤニヤに変わります。

たいらです。

 

さて。

KURUMUではデパートやショッピングモールからフェス・主催しているイベントまで、様々なところでPOPUP SHOPを行っています。

その時の相棒といえるものがあります。

それがこれ↓

ビュッフェなどでよく見かけるチョコレートファウンテンです。

これにモンモリロナイトでハンドクリームを作って「直接触れますよ~」とお客さんを呼び込んでいます。

 

皆さん「なんでここにチョコレートファウンテンが?」「食べられるの??」と興味本位で集まってくれます。

「ハンドクリームなので触って塗ってみてください」というと面白がって塗ってくれます。

その時によく言われるのが「これください。」

いつも心苦しく思いながらお断りしていたのです。

 

しかし!
ここで!
ハンドクリームが完成直前!

 

ちょっとフライング気味ですがハンドクリームの特徴をご紹介。

モンモリロナイトを使ったハンドクリームの特徴3つとは?

すべすべなのにさらさら?

乾燥から守る?

モンモリロナイト以外の注目の成分とは?

そんなお話。

◆モンモリロナイト配合のハンドクリームの特徴その① しっとりなのにさらっと

その商品名は「モンモリロナイトと果実と花のハンドクリーム」。

 

最大の特徴はしっとりとうるおいを残すのに使い心地はさらりとしていること。

 

しっとりなのにさらりとした感覚はモンモリロナイトの皮膜という作用のおかげ。

ハンドクリームを塗るとモンモリロナイトは不思議なヴェールを張ってくれ、触るとすべすべなのにしっとりなめらかな質感を演出してくれます。

 

また、モンモリロナイトのヴェールはすべすべにするだけでなく、乾燥から守ってくれるという特徴も。

手を包み込むヴェールはお肌から逃げようとする水分を逃さずキャッチ。うるおいをお肌にとどめ、乾燥から守ってくれます。

◆モンモリロナイト配合のハンドクリームの特徴その② 界面活性剤不使用

もう一つの特徴は界面活性剤を使用していないのにしっかりときれいなクリーム状になっているということ。

通常お水とオイルを混ぜる役割をしているのが界面活性剤。

界面活性剤は石油由来のものがあったり、お肌に刺激を感じる人も。

KURUMUでは界面活性剤はなるべく避けたいという想いから「モンモリロナイトと果実と花のハンドクリーム」では完全不使用に。

 

「モンモリロナイトと果実と花のハンドクリーム」で配合しているシアバターとスクワランというオイルをクリーム状に混ぜてくれるのがモンモリロナイト。

 

モンモリロナイトは「水と油」という慣用句があるくらい仲の悪い二つの成分どちらとも仲が良いという特徴があり、二つの成分の仲を取り持ちきれいなクリームを作ります。

◆モンモリロナイト配合のハンドクリームの特徴その③ ユズやカモミラなどの植物のちから

「モンモリロナイトと果実と花のハンドクリーム」の3つ目のポイントはモンモリロナイト以外の注目成分です。

 

モンモリロナイトは大地の恵みともいえる自然由来のやさしい成分なのでどうしてもそれだけでは足りない場合が。

そんなときにその他の成分の助けを借りてモンモリロナイトと果実と花のハンドクリームは作られています。

モンモリロナイトと果実と花のハンドクリームを支える注目の成分をご紹介。

●変性コーンスターチ

「モンモリロナイトと果実と花のハンドクリーム」の特徴はしっとりなのにさらりということ。

それはモンモリロナイトの皮膜というちからともう一つの成分が皮膜に関係をしています。

 

それが変性コーンスターチという成分です。

変性コーンスターチはトウモロコシのデンプンが由来でモンモリロナイトと同じくお肌に塗ると膜を張ってくれます。

その膜が皮膚のリフトアップをしてくれるといううれしい効果も。

●シアバター、オリーブオイル

「モンモリロナイトと果実と花のハンドクリーム」のリッチな保湿感を支えるのがオリーブオイルとシアバター、植物性の2種類のオイル。

皮脂と似た成分のオリーブオイルはお肌になじみやすくしっとり健やかに整えてくれ、シアバターのリッチな使用感はお肌を柔らかく、しっとりと仕上げてくれます。

●ユズ果実エキス、カモミラ

「モンモリロナイトと果実と花のハンドクリーム」はその名の通りユズの果実とカモミラのエキスが配合されています。

漢方や民間療法で用いられる植物のちからは多岐にわたり、カモミラは抗炎症や美白に効果があると言われており、ユズ果実エキスは最近話題のヒト型セラミドに似た構造を持っていてお肌のバリア機能を助けてくれます。

◆ハンドクリームのモンモリロナイトと植物のちからとは?

しっとりとしているのにさらりとしている「モンモリロナイトと果実と花のハンドクリーム」。

それはモンモリロナイトとトウモロコシやユズなどの植物たちがお肌にやさしいヴェールを張ってくれるから。

このやさしいヴェールにくるまれた手はしっとりと透明感あふれるすべすべの手に。

乾燥してガサガサと固くなりがちな手に第二のバリア機能としてヴェールを張りしっとり感は長持ちです。

 

モンモリロナイトと植物のちからのヴェールでしっとりと柔らかなお肌へ。

 

発売へ向けてあと一歩。とってもよいものができそうです。

9月まで乞うご期待。

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