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Update 2019.02.25 Mon

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ナットウガムと呼ばれる大豆由来の化粧品の保湿効果とは?

ナットウガムと呼ばれる大豆由来の化粧品の保湿効果とは?

バスケットボールが最近注目されてますね。

経験者としては学生時代くらいに流行ってくれたらもっと注目されてよかったのになぁ。とうらやましく思ったのですが、特に私はバスケが上手くないので恩恵にあずかれることはないと思いました。

学生時代に流行っても流行らなくてもどっちでもいいと思いました。

たいらです。

 

さて。

先日ギフトショーにKURUMUを出展してきました。

そこでスポットではあるのですが、ワークショップを行いました。

 

ワークショップはハンドクリームを乳化剤(界面活性剤)を使わずに振るだけで簡単にできるというものでした。

詳しくはこちらの記事で。
→ 界面活性剤、防腐剤不使用のモンモリロナイトクリームワークショップはどんなもの?

 

そこではオイルや保湿成分などを選んで自分で量って入れていく流れ。

選んでいただける保湿成分の一つが「ナットウガム」という成分。

 

ワークショップでナットウガムについてお話していると、「へぇ~」と面白がっていただけます。

ということで今回は「ナットウガム」という成分のお話。

ナットウガムってどんな成分?

お肌にどんないいことが?

驚きのデータとは?

そんなお話。

◆保湿化粧品に使われるナットウガムとはどんなもの?

さて!ナットウガムとはどんなものでしょうか??

おそらく察しはついていると思いますが…

ナットウガムは大豆の種子をナットウ菌Bacillus natto Sawamuraで発酵して作った成分です。

ちょっと難しいのでざっくり言うと納豆のあのねばねばがお肌の保湿にいいですよ~という成分です。(ちょっとざっくりしすぎですかね汗)

もちろん化粧品に作られたナットウガムは納豆のにおいはしませんのでご安心を。

化粧品の成分としては「ナットウガム」以外にも「ナットウエキス」「ポリグルタミン酸」と表示されています。

 

そのナットウガム、別名「植物性コラーゲン」とも呼ばれるそう。それはなんで?

そこには私たちにうれしいお肌によい力があるようです。

◆なぜナットウガムは植物性コラーゲンと呼ばれる?

別名「植物性コラーゲン」と呼ばれるナットウガムですが、植物にはコラーゲンは含まれていないハズ。なのになぜそう呼ばれるのでしょうか?

 

それはナットウガムをお肌に塗ったときの働きがコラーゲンの保湿のちからに匹敵するほどだから。

 

具体的にどこがコラーゲンと似た働きなのかというと、お肌をうるおす保湿の力。

コラーゲンよりも保湿の力があるというデータもあるほどです。

 

最近の傾向では豚などの動物が由来のコラーゲンよりも植物由来のナットウガムの方がイメージもよく好まれる傾向もあるようです。

また、ナットウガムにはお肌にうれしい注目の働きが。それはどんなものでしょうか?

◆ナットウガムのコラーゲンにはないお肌にうれしい働きとは?

元来お肌が持っているうるおいを守る大事な成分NMF。

20代をピークにだんだんと減少していってしまう成分、減少することによって乾燥を招きハリのないお肌になったり小じわが増えたりと、年をとったお肌になってしまいがち。

ナットウガムは減少しがちなNMFの生成を増やす働きが。

この働きはコラーゲンにはなく、ナットウガムならではのもの。

いつまでも若々しいお肌に。という私たちの願いをかなえてくれるのにピッタリの成分と言えます。

◆ナットウガムとモンモリロナイト化粧品の相性とは?

高い保湿力を持ち、お肌が持つ保湿の力まで増やしてくれるナットウガム。

 

KURUMUで目指す柔らか肌の要因の一つであるしっとりと透明感あふれるお肌や、いつまでも触っていたくなるような絹のようなすべすべお肌に力を貸してくれます。

KURUMUシリーズではウォーターモイストに配合されており、ナットウガムの保湿の働きをモンモリロナイトがたっぷりとくるみこみ、お肌にしっかりと届けていきます。

ナットウガムやそれ以外の美容成分を届け、うるおいのヴェールとしてお肌に留まってくれます。

美容成分たっぷりのヴェールにくるまれたお肌はまさにKURUMUが目指す柔らか肌と言えるもの。

私たちの生活になじみのある納豆のうれしい働きに加え、モンモリロナイトの大地のちからで柔らか肌へ。

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