粘土科学研究所

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kurumuのこと

ぶれない

Update 2015.01.06

ぶれない

こんにちは。アイキャッチが見つからない!!!最近ロゴに逃げてます。でも書かないよりマシかなと開き直ってます。たいらです。

昨日は新年のご挨拶ということでKURUMUを取り扱っていただいている「forest area」と「snug」に行ってきました。
2店は近所ということもあり、それぞれの店長さんを引き合わせて少しおしゃべりしました。

やっぱりみんなが口をそろえて言っていたことは「ぶれない」ということ。
こうやってブランドを始める前は

「そんなの当たり前じゃないか」
「ブレブレのやつはあほ」

とか思ってました。
でもみんなが口をそろえて言ってたもう一つが
「ぶれないようにするのは難しい」

二人は小売りのお店なので「お客さんに言われたものを入荷する」とか「売れるものばかりを置く」
とかをやってしまうとぶれるよね。と

KURUMUはブランドなのでおいていただくお店もイメージに合ったところでないといけないし、そこでKURUMUが輝く場所でなくてはいけないし、新商品だって最初に決めたブランドパーソナリティからぶれてはいけない。

当たり前だけどふと忘れることですよね。だから今朝は最初に決めた初心を見直していました。

まだ僕一人で粘土科学にあと4人しかいない小さな会社だからぶれていくことは少ないけれど、これが何十人、何百人…となった時にぶれずに維持するのはとても大変なことですね。。。

自然に…あくまでも自然に思ったのがそういう信念や初心を壁やなんかに張ると自分も自然と目にするし、ほかの社員も目にするかなと。
それってなにも知らないアホ丸出しの以前の自分が一番バカにしていたやり方じゃないかと気づいたわけです。

標語を張るという発想が自然と出てきた自分にびっくりですし、このやり方はあながち間違っていなかったんだなと実感。
考えてみれば当たり前なんです。先人の、しかも社長さんになるぐらいの頭の人たちがやっていることなんだから有効な手段なんだということは。

ただただ!忘れてはいけないのはアホ丸出しの過去の自分。初心の自分。すなわち標語を見て「意味がない」と思う人も世の中にはたくさんいるのも事実です。

自分自身おそらく実感してから壁に貼ってある標語を見たときには景色として壁の模様と同じ扱いにしかならなかったでしょう。それどころか「なにこれダサい」と思っていることでしょう。

アホ丸出しの自分はただ気づいていなかっただけ、今の自分はたまたま気づくことができただけ。

初心の気づいていない自分が標語(張ったとして)を見たときにしっかりと心に響くようにするにはどうやってそれを作るか、ただ単に張ればいいわけじゃないんですね。

今日は一人ごとでした。