粘土科学研究所

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Update 2019.05.10 Fri

口の中

歯磨き粉のせいで味覚音痴の舌で起こっていることとは?

歯磨き粉のせいで味覚音痴の舌で起こっていることとは?

今回はワインの話が出てきますが、私はお酒が飲めません。でも飲み会は好きです。頑張ってテンションについていくから!あんまり飲ませないでください。

たいらです。

さて。

最近TVなどで「味覚障害」というワードをよく聞きます。

ワインのテイスティングが苦手だったり、ダシの微妙な味の違いがわからなくなっているひとが増えているそうです。

「味覚障害」という病名で味が全く分からないほどではありませんが、「味覚障害予備軍」と呼べるような味覚音痴な人がけっこう増えているらしいです。

ということで今回は

日本人は実は味覚に敏感な民族だった?

味覚音痴が増えている理由とは?

味覚音痴が増えている理由とは?

味覚音痴を防ぐための歯磨き粉って?

そんなお話

味覚が敏感と言われている日本人。それはなぜ?

日本人にも増えているらしい味覚音痴。

しかし日本には昔から出汁(ダシ)という日本独自の文化があります。

煮干しやかつお節などを煮て出汁をとるという行為です。この文化は海外では行われてないこともあり出汁の味がわかる海外の人は少ないと言われています。

現在でも赤ちゃんに与える一番最初の離乳食は出汁をとったのみの薄い汁だったり、「出汁専門店」なるものまであります。

それだけ出汁を愛している日本人ですから、微妙な味を楽しめるため元々味覚は敏感でありました。

ワインと出汁

また、昨今の日本ではワインや紅茶、日本酒などの利き○○も人気があります。

味に対する関心が高まっているのにも関わらず、味覚音痴が増えているとのこと。

ではなぜ味覚音痴が増えているのでしょうか?

現代の日本で味覚が増えている理由とは?

なぜ味覚音痴が増えているのか?その要因は様々考えられます。

第一に挙げられるのは亜鉛不足。わかめや豆腐などに多く含まれるためかつての日本人は不足することなく摂れていたミネラルです。

しかし、現代人の食生活ですと足りなくなりがちで不足すると味が感じづらくなったり、お肌のターンオーバーの周期が乱れることも。

その他にもストレスや生活習慣の乱れなども原因に挙げられます。

自律神経の乱れは体の様々なところに影響を及ぼしストレスの結果味が感じない…ということも。

また、ファストフードや激辛料理などはとってもおいしいですが味が濃いことがすごく多く、特に激辛料理などは舌がしびれるほど辛いこともありしばしば「味覚障害予備軍」の原因に挙げられます。

ストレスや栄養不足、辛い食べ物など味覚音痴になる要素は様々。そんな中KURUMUが注目したのは味蕾(味を感じる器官)が歯ブラシや歯磨き粉によって傷つき、味覚音痴になることです。

歯磨きが味覚音痴に?それはなぜでしょうか?

あなたが使っている歯磨き粉が味覚音痴を引き起こすかも?

最近増えている味覚音痴。味を感じる器官である味蕾が傷ついてしまうことによっても味覚音痴になることがあるようです。

舌を歯ブラシで直接ゴシゴシとブラッシングしたり、歯みがきに配合されている界面活性剤の刺激など。
それらが要因となり味蕾が傷ついている人が増えているそうです。

歯みがきをした後にみかんを食べると「おいしくない!」となった経験はないでしょうか?

歯みがきをした後にみかんを食べると「おいしくない!」

実はそれは味蕾が傷ついてしまったせい。味をしっかりと感じることが出来なくなり、おいしくないと感じるようになってしまいます。

もちろん、しばらく時間が経つと傷ついた「味蕾」が回復するので味も感じるようになります。

ミントなどの歯みがきに配合された香料が味を邪魔しているのではありません。歯みがきの泡の元である界面活性剤の刺激によるものだったのです。

「歯をみがく」という行為は毎日毎日行うものです。

通常の歯みがきを使っていると結果的に毎日毎日「味蕾」を傷つけていることになってしまいます。

しばらくすれば味覚は元に戻りますが、蓄積することはないでしょうか?しっかり治りきらないことはないのでしょうか?

出汁やワインの微妙な味の違いが判らなくなる可能性があるかもしれません。

味覚音痴を予防するのにおすすめの歯磨き粉の成分は?

そこでKURUMUは歯みがきについて真剣に考えました。

歯みがきに向いているモンモリロナイトのちからはなにか?それを考えます。

モンモリロナイトは粒子がとても細かいことにより、歯の小さな凸凹まで入りこみ汚れを吸着してくれます。

また、とても長い時間研磨され非常に滑らかなモンモリロナイトは、味蕾だけでなく歯やお口の中を傷つけることなく汚れを落とします。

モンモリロナイトの粉

これらのちからを最大限に生かせば泡(界面活性剤)のちからに頼らずに歯の汚れを落とす歯みがきができるのではないか?と思い、開発を始めました。

味蕾を傷つけない歯磨き粉にモンモリロナイトがおすすめの理由とは?

試行錯誤の結果、モンモリロナイトのちからで他のものはほとんど配合せず、泡の立たない、味もしないちょっと不思議な歯みがき「モンモリロナイトと銀の水の歯みがき」が完成しました。

界面活性剤、発泡剤、研磨剤、香料不使用なので味蕾を傷つけず、歯の、お口の中の健康を守る歯みがきです。

モンモリロナイトで歯を磨くと泡が立たないため、お口の中の汚れがグングン取れているのが実感でき、うがいをするとびっくり!

歯がツルツルに。それはモンモリロナイトがとっても薄いヴェールを張ってくれるためなのです。

その歯をツルツルに仕上げてくれるヴェールは汚れが付きづらくなるということも。

微妙な味の違いを楽しみたい、毎日のご飯をおいしく食べたい、ワインのテイスティングがうまくなりたい。という方にぜひ使ってほしい歯みがきです。


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