粘土科学研究所

-

サイト内検索

カレンダー

Update 2019.06.04 Tue

スキンケア

モンモリロナイト配合の洗顔料クリームウォッシュの特徴とは?

モンモリロナイト配合の洗顔料クリームウォッシュの特徴とは?

肩こりがひどくて「肩こりがすぐに治る体操はこれ!」とテレビでやっているといち早く取り入れ、「なにこれすごい!」と感動するくせに次の週には忘れます。

たいらです。

さて。

ここでご紹介しているKURUMUというスキンケアブランドはモンモリロナイトという種類クレイを使っているのが最大の特徴です。
モンモリロナイトなどのクレイは「吸着」というちからによって汚れをとるのが良く知られています。
バラエティショップを見てみると洗顔料やパック、シャンプーなど洗浄系のものがいくつか並んでいます。

KURUMUでもモンモリロナイトによる吸着洗浄で、使った瞬間さっきの肌と違う…となる「クリームウォッシュ」という洗顔料があります。

今回はクリームウォッシュのお話。

クリームウォッシュが「使った瞬間さっきの肌と違う」となるのはなんで?

どんな使い方がおすすめ?

配合されている成分とは?

そんなお話。

モンモリロナイトの洗顔料でワントーン明るくなる理由とは?

KURUMUクリームウォッシュが「使った瞬間さっきの肌と違う」となるのはなぜでしょうか?

モンモリロナイトがたくさん配合されていることがその秘密。

モンモリロナイトはどんどんと余分な皮脂や古くなった角質、ほこりなどを取っていきます。また、とっても細かい粒子であることから毛穴の奥までしっかりと洗浄できることが特徴です。

洗い上がりには毛穴の黒ずみや角栓まで落としてくれるので、一度使うと「ワントーン白くなる」という声をいただくことも少なくありません。
一度でワントーン明るい肌になることが「使った瞬間さっきの肌と違う」となる要因の一つです。

他にもワントーン明るくなるには秘密が…?その秘密について詳しくはこちら

ワントーン明るくなると評判のモンモリロナイトクレイ洗顔の秘密とは?

また、洗浄力が高く、毛穴の黒ずみまでしっかりと落としてくれるのにはもう一つ理由が。
それが界面活性剤との相性です。

モンモリロナイトと界面活性剤は汚れを落とす洗浄の目的で配合されています。
しかし、汚れの落とし方が全く違うことにより洗浄力の相乗効果が生まれ、ダブル洗顔をしなくてもメイクがしっかりと落とせます。

メイクまでしっかりと落とせるモンモリロナイトと界面活性剤の関係についてはこちらで詳しく

W洗顔不要におすすめモンモリロナイトと界面活性剤の相性がよい理由とは?

メイクから普段の汚れまで、しっかりと落としてワントーン明るくなると評判のクリームウォッシュ。ちょっとしたコツで顔を洗ってあげると「さっきの肌と違う」という驚きが顕著に。その使い方とは?

ワントーン明るくなるお肌のためモンモリロナイト洗顔の使い方とは?

ワントーン明るくなった。と思えるお肌になるためにクリームウォッシュでお顔を洗う時に気を付けることがいくつか。

クリームウォッシュはモンモリロナイトと界面活性剤で汚れを落とす洗顔料ですが、基本はモンモリロナイトが吸着して汚れを落としてくれます。界面活性剤はあくまでサポートというイメージですね。

なので泡を立てる必要はありません。マッサージするようにお顔に塗っていきましょう。
その時モンモリロナイトが汚れを吸着するのにはちょっと時間がかかります。目安は一分間。

その間に毛穴の奥までモンモリロナイトが入り込んで汚れをしっかりと落としてくれます。

でも、忙しい毎日でいつも1分もおいていられない?1分置かないと汚れは落ちないの?

そんなことはありません。

いつもはさらっと洗顔をして、週に一度はじっくりと。毛穴の奥のガンコな汚れはこのバランスでもいいくらい。

時短のクリームウォッシュの洗い方の詳しいコツはこちらから

モンモリロナイト洗顔の時短のおすすめの使い方とは?

泡を立てずにやさしく洗うと、さっきの肌と違う。となるクリームウォッシュ。
モンモリロナイトを中心に配合されているお肌にやさしい成分が。

どんな成分が配合されているのでしょうか?

モンモリロナイト洗顔に配合されている成分は?

ワントーン明るくなったと評判のクリームウォッシュ。モンモリロナイトの他にはどんな成分が配合されているのでしょうか?

モンモリロナイトには吸着というちからによってお顔を洗っています。しかし、洗浄のサポートとして植物由来の体にやさしい界面活性剤が配合されています。

そのひとつがココイルグルタミン酸Naという成分です。

シャンプーや洗顔料などによく使われる成分で、ヤシの油から採れるグルタミン酸というアミノ酸の一種でできています。お肌にやさしいと言われる「アミノ酸系界面活性剤」の仲間です。

ココイルグルタミン酸Naについてもっと詳しく知りたい方はこちら

肌にやさしいアミノ酸系活性剤「ココイルグルタミン酸Na」とは?

もう一つ入っている洗浄成分の界面活性剤がコカミドDEAです。
コチラもヤシ油が由来の界面活性剤。さらに非イオン型の界面活性剤なのでお肌にやさしいのが特徴です。

非イオンやコカミドDEAとは??詳しくはこちらで

洗顔料やシャンプーに使われる非イオン型界面活性剤コカミドDEAの特徴は?

他にもお肌をうるおしてくれる

グリセリンや

化粧品の基本の成分グリセリン。保湿におすすめの種類とは?

ヒアルロン酸

化粧品で保湿に効果を発揮するヒアルロン酸の種類とその特徴は?

ソルビトールなどが配合されています。

ソルビトールの化粧品での特徴やモンモリロナイトとの相性は?

また、KURUMUスキンケアラインで欠かせないのが香りです。

KURUMUでは天然の精油にこだわり、5種類をブレンドした香りを使っています。
洗い始めに香る、清々しい柑橘の香り。やがてスパイスや樹脂の深い香りが溶け合い、やさしく変化していきます。

どんな精油が入っているの?詳しくはこちら

KURUMUで使われている精油5種まとめ

モンモリロナイト配合のワントーン明るくなる洗顔料まとめ

以上がなんでワントーン明るくなるの?洗顔の使いかたは?配合されている成分は?というお話でした。

KURUMUが目指すのは柔らか肌。そのためにまずはしっかりとメイクをオフし洗顔することは欠かせません。
柔らか肌には必要な皮脂をとりすぎてしまう界面活性剤やゴシゴシと洗うお肌への刺激が大敵です。

モンモリロナイトの洗顔でお肌にやさしくしっかりと毛穴まで汚れを落とし、ワントーン明るいお肌へ。そしてしっとりと柔らか肌へ。

モンモリロナイトの洗顔料、KURUMUクリームウォッシュ詳しくはこちら

モンモリロナイトを活用した商品、作れます
モンモリロナイトってなぁ〜に?
モンモリロナイトの未来を作る仲間たち