粘土科学研究所

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Update 2019.07.24 Wed

スキンケア

美容師やコックさんにおすすめのハンドクリームに必須な成分とは?

美容師やコックさんにおすすめのハンドクリームに必須な成分とは?

ぎっくり腰って別名魔女の一撃っていうらしいですよ。知ってた?

ぎっくり腰なう。

たいらです。

さて。

モンモリロナイトと果実と花のハンドクリームの発売に向けてバタバタと忙しくしているKURUMU。
開発段階ではたくさんの人に相談をしました。

すると水仕事をするコックさんや美容師さんは手が荒れがちということがわかり…。
手荒れで困っている作業をする人の助けに少しでもなれないかなぁ。という想いから。でもその想いを叶えようとすると大いなる矛盾が…。

という訳で今回は

水仕事をする人にぴったりのハンドクリームの特徴とは?

その特徴を邪魔する問題とは?

問題を解決するモンモリロナイトのちからとは?

そんなお話。

美容師やコックさんなどの職業の人に向いているハンドクリームの特徴とは?

KURUMUがちょっとでも助けになりたいと思った美容師やお皿を洗うことの多い職業の方が使いやすいハンドクリームとはどんな特徴なのでしょうか?

お水や洗剤に触れることが多いと、どうしてもお肌に必要な皮脂やうるおいまでも奪い去ってしまうことがあります。
皮脂やうるおいが足りなくなるとカサカサの手になるだけでなく、お肌が従来持っているバリア機能も弱ってしまい、より乾きやすく荒れやすくなってしまいます。


それでもお水に触れることが多い職業のため、お水に触れることや洗剤をやめることが出来ずどんどん悪循環に…。

そんな時にうるおいを補給してバリア機能を助けてあげるためにハンドクリームをこまめに塗ることが大切です。

しかし、ハンドクリームを塗った後はべたべたしてしまうことがネックになることも。
例えば美容師さんならはさみが滑りやすくなったり、お皿やグラスを洗っている時には指紋がついてしまうなどなど。

うるおいはあるのにべたつかずさらりとすることがポイントです。

また、手荒れがひどくなってしまったお肌は刺激に弱くなった状態。
うるおいをしっかりとすることと同時にお肌にやさしい成分であることも大切です。

ハンドクリームに配合されている防腐剤や石油由来の界面活性剤などはバリア機能が弱ったお肌には刺激になりがちです。

配合されている場合でもなるべくお肌への刺激がマイルドなものを使うのがおすすめです。

また、飲食店や美容室などお客様がいる職場では強い匂いは敬遠されがち。ハンドクリームというと香りのリラックスのために使われている場合も多いですが、お客様を前にする職業には不向き。
香料や天然の精油などで香りをつけていないハンドクリームが選ばれています。

べたつかないこと、刺激になる成分を使わないこと、香料を使わないこと。

飲食店や美容院などで働く人におすすめの条件はこの3つ。しかし、3つの条件をクリアするのにはある矛盾があるのでした。

その矛盾とはなんでしょうか?

べたつかない、お肌にやさしいハンドクリームを作るときの問題とは?

飲食店や美容室などで働く方にお勧めしたいハンドクリームの条件はべたつかず刺激が少ないこと。

しかし、うるおいはしっかりと与えないと意味はありません。うるおいを与えるためにはオイルが必要でオイルを入れるとべたべたしてしまう…。

また、お肌への刺激が少なくやさしい成分のためには石油由来の界面活性剤はなるべく避けたい。しかし、うるおいを与えるためにオイルは必要、オイルをハンドクリームに入れるためには界面活性剤が必要…。

※界面活性剤は別名乳化剤とも呼ばれ、ハンドクリームに必須なオイルとお水を混ぜる役割をしています。

香りはハンドクリームに香りを求める人が多く、いい匂いのハンドクリームがほとんどです。
香りはただ抜けばいいとして、オイルを入れないと手はしっとりしないし、入れるとべたべたするし、肌に刺激になりうる界面活性剤を入れなくてはいけないし…となかなか難しい問題が。

そんな問題を解決してくれた成分があります。その成分とはどんな成分でしょうか?

飲食店や美容院などで働く方におすすめのハンドクリームの成分とは?

飲食店や美容室で働く方に大切なポイントは3つ。べたべたしないこと、お肌にやさしいこと、香りがしないこと。

香りは抜けばいいだけですが、保湿をするためにべたべたするオイルは必要で、オイルを入れるとお肌に刺激になる界面活性剤が必要。

そんな矛盾を叶えるのがモンモリロナイトのヴェールの守るちから、そしてお水とオイルを混ぜる乳化のちから

モンモリロナイトの乳化力は合成の界面活性剤を使わずにお水とオイルを優しく混ぜてクリーム状にしてくれるちからがあります。

また、モンモリロナイトがたっぷり入ったハンドクリームは塗るとわずか15秒。しっとりとしているのにお肌の表面はつるっとする独特の皮膜感にくるまれます。

これがオイルが入っているのにさらりとするモンモリロナイトのちから。
モンモリロナイトのヴェールがお肌をくるみこみ、オイルのべたつきは全くかんじません。

加えてモンモリロナイトのヴェールにはお肌をうるおすオイルや保湿成分がたっぷりと含まれていて、手から逃げようとするうるおいを逃がさず、絶えず水分補給をしてくれます。

香りもなく、べたべたせずすぐにさらり。界面活性剤を使わずお肌にもやさしいモンモリロナイトと果実と花のハンドクリーム。

飲食店や美容師の方々はもちろん、家事で料理をする時やキーボードやスマホを使う人などにもおすすめです。

モンモリロナイトのちからでお肌にやさしくこまめに保湿。肌荒れとは無縁のKURUMUが目指す柔らかな手に導いてくれるモンモリロナイトと果実と花のハンドクリーム。

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