粘土科学研究所

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Update 2019.11.14 Thu

イベントレポート

結果が芳しくなかった有隣堂横浜西口店POPUP SHOPの反省点とは?

結果が芳しくなかった有隣堂横浜西口店POPUP SHOPの反省点とは?

こんにちは。
今大きめの病院に来ています。
すっげー待つのね。スマホ→パソコン→うたたね→売店のルーティーン3回繰り返しました。

たいらです。

さて。

今年もたくさんやっているPOPUP SHOP。

いつも「おもしろいねー」とか「すごい!」とか褒められて、ご満悦で帰宅するのです。
しかし、今回はそんな鼻っ柱を折られたイベントレポートをお届け。

有隣堂横浜駅西口店でPOPUP SHOPの様子とは?

みなさんが足を止めてくれなかった原因とは?

今回のPOPUP SHOPの反省点とは?

そんなお話。

有隣堂横浜駅西口店のPOPUP SHOPはどんな場所で行われた?

ずいぶん前ですが、有隣堂さんは何度かお世話になっております。

その次の横浜ルミネ店では一か月ほど商品を置いていただき、ワークショップもやらせていただきました。

そして今回の会場は「有隣堂横浜駅西口店」

なんとここは横浜駅直結です。
いわゆるコンコースというヤツ。

一日平均の乗降客数230万人を誇るでっかい駅が舞台です。
有隣堂さんの他の店舗、いや、KURUMU始まって以来一番人通りのいい場所をいただきました。

午前中だろうと夕方だろうと人がたっくさん通ります。

となるとワタクシも色めき立つわけです。
「どんくらい売れちゃうんだろ?」「商品なくなったら困るなぁ」などなど。

しかし。現実はそううまくいかないのでした…。

有隣堂POPUP SHOPの失敗はどこから始まっていた?

KURUMU POPUP SHOPではいろいろな試みをやります。
ワークショップをしてみたり、その場で歯みがき体験をやったりなどなど。

そんな中でもKURUMU POPUP SHOPといえばこれです(写真は以前のものです。)


チョコレートファウンテンにハンドクリームを流し、「これなんですか?」と近づいてきたお客様に「これハンドクリームになっているんですよ」と触ってもらい購入につなげるというプランです。

しかしそのファウンテンの調子が悪く…最大の武器を欠いたまま当日を迎えることになってしまいました。

思えばその頃から敗北は始まっていたのかもしれません。

有隣堂POPUP SHOPはどんな様子で行われていた?

そして迎えたPOPUP SHOP当日。

のんきなワタクシはファウンテンなくても大丈夫だろ!こんだけ人が歩いているし。
と思いながらスタート。

今回の店舗はこんな感じ。

今回の黒板はコレです。

ポイントは上部のモニターです。
「モンモリロナイトと銀と水の歯みがきの歌」がエンドレスで流れ、KURUMU商品の写真も。

しかし!店頭に立って気が付いたのは歩く人のスピードの違い。

マルシェやデパートの中の倍くらいの早さでみなさん歩いています。

考えてみればそうです。

ぶらりとお買い物をしている人と、駅から降りてなにか目的があってそこに急いでいる人ではスピードも違えばぼくたちの声の届き方も違います。

ていうか、一切、聞いてくれない…。

水槽の金魚にでもなったのかな?ってくらい誰も足を止めてくれません。

一時間くらいたったころでしょうか。コチラに向かって真っすぐ歩いてくる人が!

「あのードトールはどこにあるんですか?」

まさかの道案内…しかも場所がわからない…。
(丁寧に謝って店員さんに案内しました)

色々手を変え品を変え声をかけます。
サンプル配ってますよーと、さながらティッシュ配りのようにしたり…。

配るものを歯みがきからKURUMUの洗顔に替えてみたり…。

特徴を長々と説明しながらお客様に声をかけたり…。

もう何をやってもだめです。
全く足を止めてくれません。
たまに近くに来てくれる人は大体道案内という…。

だんだん切なくなってきたころ、ふと後ろのモニターには

無駄、じゃ、ない

そう言い聞かせて頑張って声をかけ続けます…。

途中から販売はあきらめ、サンプルをたくさん配って少しでも認知を広げられたらという風に目標をシフトしましてどうにか4日間を終えたのでした…。

足を止めてくれなかったPOPUP SHOPの反省点とは?

人通りの多い横浜駅西口店にある有隣堂で行われた今回のPOPUP SHOP。
人がいっぱいなのにも関わらず人が立ち止まってくれず…。
反省点を考えました。

今回の反省点!

① 人が多いからと安心することなかれ。どんな人がいるのかまでしっかり考えよ!
人が多いからといって同じ割合で興味を持ってくれるわけがありません。
特に今回は目的をもって急いでいる人が多く苦戦しました。
そんな人でも足を止めたくなるナニカを考えなくてはなりません。

② ファウンテンは最大の武器。なくても大丈夫などと希望的観測を捨てるべし!
ファウンテンなくても大丈夫だろ。という油断が今回の最大の反省点。実は間に合うように新しいファウンテン買ってたんだけど予定納期に届かなかったんです。言い訳だけど…。

③ ファウンテン以外のプロモーションの作戦を考えておくべし!
実はファウンテンはトラブルの多い機材です。当日動かないということも数回ありました。Bプランも常に用意しなくてはいけませんね。

以上が今回の反省点でした。

色々なところでKURUMUを使って「モンモリロナイトを体験していただく」ということをやってきました。
今回はちょっと残念な結果になってしまいましたが、今後も体験できる場所は作っていきます。

次は待ちに待ったえどがわ楽市

KURUMU湯というドロドロの足湯を準備しています。
お楽しみに!!

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