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Update 2020.12.14 Mon

イベントレポート

コレド室町テラスでのハンドクリームワークショップの様子とは?

コレド室町テラスでのハンドクリームワークショップの様子とは?

5年くらい前の写真と別人?もしくは10年くらい前?と言われてショックです。
貫禄が出てきてるのね…マスクしてるから…とポジティブに考えます!
たいらです。ショックです!
さて。

2020年はコロナ禍。
中々イベントができないなか、久々。しかもワークショップとなるといつぶりでしょう?というくらいに久しぶりにやってきました。
しかも新店舗一発目のイベントに任命!光栄です。

ということで今回は

コレド室町テラスで行われたワークショップ&実演販売の様子をお届け。

イベントをさせていただいた茉華(まつりか)はどんなところ?

当日朝に起こったトラブルとは?

ワークショップの様子とは?

そんなお話。

ワークショップを実施した茉華コレド室町店はどんなところ?

今回の舞台は茉華(まつりか)さんというKURUMUがイベント販売をほぼ初めましての時からずーっとお世話になっているお店です。
茉華(まつりか)さんはメイド・イン・ジャパンのオーガニックコスメを取り扱っているセレクトショップ。
作り手さんとの理念や関係をとても大事にされていて、店舗を見回すと見たことがないような素敵な商品がたくさん。


「日本の自然の恵みと暮らしの知恵を活かしたものを日本全国、47都道府県から集めました。毎日を支える化粧品から生活用品まで。みなさまの身体と心にとって、本当に良いものだけをお届けします。」

というコピーも作り手の一人としては取り扱っていただくのはとっても光栄!イベントも過去には浅草店、上野店、浦和店などいろいろな場所でやらせていただいています。

そして今回はコレド室町テラス2階の誠品生活内にオープン!

誠品生活とは


以下サイトより引用…
1989年3月、誠品は台湾の台北市仁愛路のロータリーから人文とアート関係の専門書店としてその第一歩を踏み出し、「善、愛、美、学び」という人生に対する理念の追究にはげんできました。
また「ヒューマニティー、アート、クリエイティブ、ライフ」をコア・バリューにすえ、読書を中心に「本とくらしの間」にある複合的なイノベーションに力を注いできました。
そして現在、書店、ギャラリー、ホール、小売り、文化クリエイティブ・ブランド、アーティスティックなホテル、文化的な住まい、グルメやアルコール類など、さまざまな文化的なコンテンツを基礎とした複合的な文化のトポスとなっています。

光栄にも日本橋の中心にてやらせていただいたイベントですが、始まりはトラブルから…どんなトラブルが起きたのでしょうか?

ハンドクリームワークショップの直前に起きたアクシデントとは?

今回は12月5日、6日の二日間の予定で行われた茉華(まつりか)さんのニューオープンのイベント。
アクシデントの説明の前に…前日搬入のお話とちょっとしたイベントのお話。

それはコレ

なんとMXテレビの取材が入ったのです。
ちょっとだけ見切れるKURUMU製品たち。

そしてワタクシもワークショップをやっている感じの撮影を。
当日はこんな感じで「モーニングCROSS」で放送されました。


取材も搬入も終わり準備も万端!と思っていたのです。しかし準備が甘かったのか?当日アクシデントが…。

朝来てみると
なんと!ファウンテンのバルクがこぼれているではありませんか!

床はヌルヌル、イベント開始時間も迫る中、店員さんにも手伝ってもらい掃除から始める始末…。


せっかく前日準備で優雅に開始時間を迎えられる♪と思っていたのに。

とはいえファウンテンの中身もたくさん持っていたので心配なく、床さえ綺麗になれば準備完了!
ワークショップ&実演販売開始です!

モンモリロナイトハンドクリームワークショップの様子とは?

トラブルを乗り越え無事スタートしたワークショップ&実演販売。
もちろん相棒はモンモリロナイトファウンテン回転中!
今回は感染症対策のため、スプーンを使って触ってもらいます。


感染症対策に消毒と検温の準備もばっちり!


ワークショップはこんな感じで準備完了!


スタートの12時の回からご参加いただき盛況です♪


開店直後にも関わらず、こんなに広いスペースをいただきました…感謝!


コロナ禍とはいえ、たくさんのお客様に参加していただきました。

コロナが猛威を振るう中、イベントも自由にできなかった2020年。12月が最初で最後のワークショップとなってしまいました。

KURUMUは「モンモリロナイトを面白い!」と思っていただきたいという強い思いがあります。
面白いと思ってもらうためにはやっぱり触って体験してもらうことをとっても大事にしています。

2020年は最後になってしまいますが、2021年もどんなカタチになるかわかりませんが体験できるイベントを作っていきたいと思います!