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コラム

秋肌トラブルで気になる紫外線によるお肌ダメージのケア方法とは?

Update 2018.08.28

秋肌トラブルで気になる紫外線によるお肌ダメージのケア方法とは?

そろそろ8月も終わりに近づいてきました。

海、川、山にBBQと夏を満喫!という方も多くいるかもしれません。

その一方で紫外線のお肌への影響は忘れずに、UVケアもばっちり!とはなかなかいかないもの。

多少紫外線のケアはしたものの、どうしても日焼けを完全に抑さえるのはむずかしいのが現実ではないでしょうか。

そんな抑えきれなかった紫外線ダメージがしみやそばかすといった形で秋まで残ってしまうことがあります

秋に残ってしまった紫外線のダメージをケアしっかりすることにより、しみやそばかすに残さないようにするためには?

 

今回はそんなお話です。

◆秋肌トラブルが起きている?紫外線ダメージがあるか確認しよう

「わたしは紫外線対策ばっちりだし、秋肌トラブルは関係ないわ!」という方もいるかもしれません。

しかし、紫外線のダメージは気づかずにやってくるもの。

気づいたときにはもう手遅れ…そうならないために忍び寄ってくる紫外線ダメージをチェックしましょう。

チェックが一つでも当てはまったら紫外線によるダメージが残っている証拠、すぐに対策を始めましょう。

シミ、そばかすが増えた
お肌のハリがなくなっている
お肌の乾燥が気になる

いかがでしたか?

 

チェックに複数当てはまった人は特に重要です!

 

3つの項目が紫外線のどんな作用で起きてしまうのか、原因を探っていきましょう。

◆秋肌トラブル紫外線のしみやそばかすの原因とは?

紫外線ダメージとして残ってしまう要因の一つ目がしみ、そばかすなど色素の沈着です。

通常お肌は紫外線を受けるとメラニンを生成します。

そのメラニンが日焼けとなってお肌が黒くなります。

そして紫外線が弱くなるにつれお肌のターンオーバーで徐々に黒さはなくなります。

 

しかし過剰にお肌に紫外線を受けてしまうとターンオーバーする周期と言われている28日のサイクルの崩れなどからシミやそばかすとして残ってしまいます

◆秋肌トラブル紫外線でお肌のハリがなくなる原因とは?

紫外線の影響はメラニンの生成だけではなく、いろいろなところに出てきます。

その一つがお肌のハリです。

 

お肌のハリを支えているのは真皮と呼ばれるところ。そこにはヒアルロン酸や繊維芽細胞などいろいろなものがあります。

 

その中でハリに大切なのはコラーゲン繊維です。

コラーゲンが繊維状になり、お肌のクッション性を出しているのですが、そこにも紫外線はお肌のダメージとして影響を及ぼします。

 

お肌のハリが少しないかも…?そう思ったらコラーゲン繊維のダメージが原因かもしれません。

◆秋肌トラブル紫外線でお肌も乾燥してしまう?

紫外線を受けたお肌は最初赤く炎症を起こします。

これは軽いやけどのような状態。

どんどんと水分が飛んでいってしまいます。

絶えず乾燥から守ってあげることで軽いやけどはなくなっていきます。

 

やけど状態がよくなっても乾燥のトラブルは続きます

ターンオーバーがうまくいかないことやお肌にダメージが残っていることによりお肌は乾燥しやすい状態が続いてしまいます。

◆紫外線による秋肌トラブルのケアで大事2つのポイントは?

上記のような理由で秋に残ってしまった紫外線ダメージ。

困ったダメージをケアするにはどうすればよいのでしょうか?

 

大きく分けて2つのポイントについて解説していきます。

◆紫外線ダメージで乱れてしまったターンオーバーによる角層のバランスをとろう

紫外線ダメージにより、崩れてしまったターンオーバー周期。

ターンオーバー周期の崩れは早くなることも遅くなることも考えられます。

早くなる場合はまだ剥がれてはいけない角質が剥がれてしまいます。

遅くなる場合は剥がれ落ちなくてはいけない古い角質が厚く残ることが問題です。

 

角質が剥がれすぎてしまったり、角質が多く残ってしまうとターンオーバーはさらにうまくいかなくなり、周期がより崩れることも。

 

大事なのは古くなった角質は取り除き、若い角質は残してあげること。

「落としすぎず、しっかり落とす」それにぴったりなのがKURUMUのクリームウォッシュ

 

KURUMUクリームウォッシュはモンモリロナイトの自然な吸着力で汚れを落とすので、若い角質を落としすぎることはありません。

 

余分な皮脂やほこり、古くなった角質をやさしく落とすのでターンオーバーの周期を少しずつ正常に近づけてくれます。

◆紫外線日焼けダメージによる乾燥のケアを

紫外線によるダメージで問題になるもう一つがお肌の乾燥です。

 

お肌の乾燥はさまざまな要因で起こるのですが、紫外線のダメージによる乾燥もその一つ。

紫外線ダメージの残る「秋口になんとなくお肌がごわごわする」「化粧品も変えていないのに乾燥する」

そんな乾燥は紫外線のダメージが原因かも。

 

紫外線ダメージの乾燥は補給してもすぐに乾いてしまいがちです。乾いてしまう前にお肌をうるおすことが大事。

 

とはいえそんなにこまめにローションを塗るのは難しいもの。

 

そこでモンモリロナイトの出番です。

 

モンモリロナイトの化粧水KURUMUウォーターモイストに配合されているモンモリロナイトはたったの一つまみ。

一つまみモンモリロナイトが入っていることにより、ごく薄いモンモリロナイトとお水のヴェールをお肌に張ってくれます。

モンモリロナイトのヴェールがあるおかげで乾くたびに何度も重ねてローションを塗る必要はありません。

 

その秘密はヴェールがお肌を包み込んで絶えずうるおいを補給してくれるから。しっとりとしたお肌に近づきます。

◆紫外線ダメージをしっかりケアして冬に備えよう

秋口に入ると過ごしやすくなることもあり、スキンケアも油断しがち。

けれど猛暑による紫外線のダメージは秋口から出てきてしまいます

そこでのケアを油断してしまうともっと乾燥する冬に向けていいお肌の状態を作るのが難しくなってしまいます。

 

KURUMUのスキンケアシリーズを使って、夏のお肌のダメージケアをして乾燥する冬に備えましょう。

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