洗浄や保湿に働くモンモリロナイト化粧品のライン使いのメリットは?

洗浄や保湿に働くモンモリロナイト化粧品のライン使いのメリットは?

お酒が弱いです。もう飲まない!という決意は飲んだ直後だけなのはなぜでしょう?
たいらです。

さて。

モンモリロナイトがたっぷりと配合されているKURUMUのスキンケアシリーズ。そのラインナップはクリームウォッシュ(洗顔料)、ウォーターモイスト(化粧水)、コンフォートクリーム(クリーム)、モイスチャーマスク(パック)の4種類です。
KURUMUが目指す柔らかお肌になるために、できればモンモリロナイトのスキンケアで統一して使っていただければと思っています。
それはなぜか?キーワードは「重ねる」ことです。
モンモリロナイトが重なると…セカンドスキン?

ということで今回は

毎日使う洗顔、化粧水、クリームのお話。

モンモリロナイトのお水とオイルのヴェールって?

モンモリロナイトが作るセカンドスキンとは?

そんなお話。

お水のヴェールを受け入れる準備は洗顔で○○まで落とすこと?

スキンケアの基本はしっかりと落としてあげること。
まずは1日の生活でついた汚れやメイクなどを落とすのが大切です。


モンモリロナイトはとっても細かく、なめらかな粒子。
通常の洗顔料ではなかなか落としきれない毛穴の奥までしっかりときれいにできるという特徴があります。
その上お水も油性の汚れもくるみこんでくれる特徴があるモンモリロナイトはメイクまでも落とすことが出来ます。

しっかりと汚れを落としたお肌はお水のヴェールにくるまれる準備がばっちり。
1日の生活でついてしまった汚れやメイクなどに邪魔されることなくうるおいを与えていきましょう。

モンモリロナイトが作るお水のヴェールはどんなもの?

スッキリと毛穴の奥まで汚れを落としたお肌。
次はお水のヴェールを張っていきましょう。

ウォーターモイストはとろみが少なめの化粧水です。
ここにはモンモリロナイトがひとつまみ配合されています。
モンモリロナイトがひとつまみ入ることにより、ヒアルロン酸やクインスシードエキスなど、お水をたくさんかかえることが出来る成分と一緒にお水のヴェールを張ってくれます。


お水や美容成分をたっぷりと蓄えたヴェールにくるみこまれたお肌は常に水分補給をされている状態。

ですがお水のヴェールだけでは不十分。水分を届けることはできるのですが、蒸発もしてしまう状態です。

そこで必要なのがモンモリロナイトのオイルのヴェール。
オイルのヴェールはどんなことをお肌にもたらしてくれるのでしょうか?

お水のヴェールの弱点を補うオイルのヴェールとは?

しっかりと汚れを落とし、お水のヴェールでうるおいを補給する。
しかしお水のヴェールはお肌にうるおいを届けてくれますが、うるおい成分が飛んでいきやすい状態でもあります。

そこでコンフォートクリームで作るオイルのヴェールをお水のヴェールに重ねることによって乾燥から守っていきましょう。


コンフォートクリームにはモンモリロナイトに加え、ココナッツ由来のやさしいオイルが配合されています。
他にもたくさんの種類の植物エキス、注目のスーパーヒアルロン酸とも呼ばれるアセチルヒアルロン酸も。

モンモリロナイトをはじめとするたくさんの成分で形成されたオイルのヴェールはうるおい成分を逃がさず、とどめてくれるという効果が。
そんなオイルのヴェールがお水のヴェールの上に重なっていきます。

ではお水のヴェールにオイルのヴェールを重ねることによりどんなことが起こるのでしょうか?

モンモリロナイトが作るお水とオイルのヴェールが重なると?

しっかりと汚れやメイクを落としたお肌にお水のヴェールとオイルのヴェールが重なったお肌。
お水のヴェール+オイルのヴェール。重なった二つのヴェールをKURUMUではセカンドスキン(第二のお肌)と呼んでいます。

セカンドスキンはうるおいをしっかりと届け乾燥から守ってくれるだけでなく、使った瞬間からさっきのお肌とは違うすべすべ感にしてくれるという働きがあります。

また、忘れてはならない働きが乾燥により弱りがちなバリア機能を助けてくれるということ。
バリア機能が弱ると花粉やPM2.5、その他の外的からの刺激に弱くなりお肌のトラブルを招いてしまいます。

毛穴の奥の汚れまで落とし、お水のヴェールとオイルのヴェールを重ねることによってできるセカンドスキン。
モンモリロナイトの化粧品でくるまれたお肌はワントーン白く、すべすべ。
いつまでも触っていたくなる柔らかお肌へ。

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