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コラム

子供歯磨きにおすすめのモンモリロナイト歯磨きはどんな特徴?

Update 2018.07.23

子供歯磨きにおすすめのモンモリロナイト歯磨きはどんな特徴?

先日、子ども向けの歯みがき教室に行ってきました。

モンモリロナイトと銀の歯みがきを使って歯みがきの仕方を歯科衛生士さんに教えてもらおうという企画です。

 

私のお仕事は「粘土とは?モンモリロナイトとは?」というお話をすること。

 

というか、ちびっこに「モンモリロナイトは触ると気持ちよくて面白い!

と思ってもらうことでしょうか。

 

べたべたとちびっこにモンモリロナイトを触ってもらうと、みんな楽しそうにしてくれました。

モンモリロナイトはお水をたらして触るとこんな風になります。
べたべた?さらさら?モンモリロナイトを触ってみよう

 

モンモリロナイトと銀と水の歯みがきは小さいお子さまに使ってもらいたい!それはなんで?

 

今回はそんなお話。

◆モンモリロナイトという粘土の歯磨きが子どもにおすすめな3つの理由とは?

磨いていて楽しくなる歯みがき

モンモリロナイトと銀と水の歯みがきは泡が立たず、味がしないのが特徴の歯みがきです。

 

泡が立たないため、しっかりと磨いた感覚が残るのが最大のおすすめポイント

ブラシを当てたところの汚れがみるみる落ちていくのがわかります。

 

アワアワの歯みがきだと、泡が落ちる感覚を邪魔してしまいなかなかそうはいきません。

 

どんどん汚れが落ちていく感覚がわかってくると、どこがまだ磨けていないかもわかるようになり、慣れてくると歯みがきのコツが自分なりにわかってくるようになります。

 

なにより、汚れを自分で落としていくのが分かると歯みがきが楽しくなりますね。

ながーく磨ける歯みがき

磨き残しなく歯を磨く最大のコツはしっかりと時間をかけること。

 

アワアワの歯みがきで歯を磨いているとすぐにお口の中の泡が溢れてしまいます。

するとうがいをして…そのまま終わり!となりがち。

結果的に歯みがき時間が短くなりがちです。

 

モンモリロナイトの歯みがきは泡が立たないので、歯みがきをしていてお口の中が泡であふれてしまうことがありません。

なのですぐにうがいをしたくなることもありません。

 

一本一本の歯を意識して、じっくりと歯を磨けます

うがいがなかなかうまくできない小さな子どもにおすすめの歯磨き

歯磨きし初めの小さな子どもははまだまだうがいがうまくできません。

うがいができないと歯を磨いたあと、唾液と一緒に歯磨き粉を飲み込んでしまいがち。

 

国産の天然粘土であるモンモリロナイトは鳥が食べたり動物が食べたりするくらい優しい素材です

お口にやさしい特徴のモンモリロナイトは非常に柔らかい素材なので研磨の役割はできません。

泡に頼らず汚れをくるみこんで落としてくれます。

 

しっかりうがいをして落とすのが一番ですが、飲み込んでしまうことがある小さな子どもには食用にも使われるモンモリロナイトの歯みがきがおすすめです。

◆小さな子どものお口の中を守るために

以上がモンモリロナイトと銀と水の歯みがきを小さなお子さんにおすすめする理由でした。

お子さんはまだまだ大人に比べてデリケート。それはお口の中も例外ではありません。

 

 

大人も子供もお口の中は粘膜なのでお肌よりもとっても刺激に弱く、傷がつきやすいもの

 

お口の中が傷がついてしまった証拠として、歯みがき後何かを食べるとおいしくない。

それは歯みがき粉に含まれる泡の成分がお口の中を傷つけてしまったせいなのです。
歯磨きした後、味が変わるのはなんで?

 

最近は味覚障害予備軍と呼ばれる人の若年層が増えているそうで、その要因の一つとして歯みがき粉の刺激も心配されています。

 

歯を磨いた後食事しても味が変わらないモンモリロナイトと銀と水の歯みがき

この歯みがきを使って、子供の味蕾(未来)を守りましょう。