粘土科学研究所

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Update 2020.03.12 Thu

スキンケア

お肌をうるおいや乾燥からを守る3つの要素とは?

お肌をうるおいや乾燥からを守る3つの要素とは?

あなたの風邪はどこから?と聞かれたら「耳から」と答えます。

なぜだか調子が悪くなると耳が痛くなります。たいらです。

さて。

体を丸々包んでいるお肌。その機能はたくさんあります。

外的要因から体を守ったり、体温を調節したりなどなど。
でも乾燥してバリア機能が弱ってしまうとトラブルが起こってしまいます。
そうならないためにお肌は従来持っている機能でうるおいを守っています。

ということで今回は

お肌が本来持っているうるおいを保つ力のお話。

お肌のうるおいを守るバリア機能、3つの要素とは?

それが弱まってしまうのはどんな時?

乾燥してしまった時におすすめのケア方法とは?

そんなお話。

お肌のうるおいを守るセラミドやNMFなどの3つの要素とは?

お肌を乾燥から守っている3つの要素。お肌は自分自身を守るためにバリアを張っています。
バリアのおかげで体の中に有害な物質がはいることなく健康な毎日を送れています。

バリアは①NMF(天然保湿因子)と②細胞間脂質。
その上にある③皮脂膜
と呼ばれるものでできています。

その3つとはどんな働きをしているのでしょうか?

お肌のうるおいを守る3つの要素① アミノ酸などが含まれるNMF(天然保湿因子)とは?

NMFはナチュラル・モイスチュアライジング・ファクター(Natural Moisturizing Factor)の略で、角層にある角層細胞を満たしている成分です。
セラミドが主成分の細胞間脂質と共にお肌の水分を守る役割をしています。

レンガでよく例えられますが、NMFがレンガでその間の細胞間脂質がモルタルの役目をしています。

アミノ酸やピロリドンカルボン酸(PCA)などの成分でできていて、お肌の水分をたっぷりと抱え込みお肌をうるおしてくれます。
加齢とともにNMFの分泌は少なくなる傾向にあり、少なくなったお肌はうるおいをキープするのが難しくなってしまいます。

お肌のうるおいを守る3つの要素② セラミドが主成分の細胞間脂質とは?

角質層にNMFと一緒に存在し、お水と仲がよい部分と油と仲がよい部分の両方を持つのが細胞間脂質です。主成分は最近保湿の機能で注目されているセラミドや脂肪酸など。

セラミドについて詳しくはこちら

図のように規則正しく何層も並ぶ(ラメラ構造)ことによって、水分を挟み込む働きでバリア機能を持ちます。
何層にも重なっていることにより、水分もオイル成分のどちらもしっかりと挟み込みお肌の水分を保ちます。

NMFがレンガの役目、細胞間脂質の主成分セラミドなどとしっかりと間を埋め、水分を逃がしません。

表皮の角層のバリア機能は強力。うるおいをしっかりと守ってくれるのはもちろん、紫外線や細菌、ウィルスなどの異物をガードしてくれます。

お肌のうるおいを守る3つの要素③ 皮脂膜の働きとは?

お肌のうるおいを守る最後の1つがお肌の一番外側でバリア機能を担っている皮脂膜です。

皮脂膜は皮脂と汗が混ざり合ったものでできていて、その中にはNMFに含まれるアミノ酸やピロリドンカルボン酸なども含まれます。

油性の成分なのでうるおいを逃がさず乾燥から守る最後の砦として体を守っています。
しかし夏場は余分な皮脂が気になりがち、分泌が多いとお肌がテカテカとしてしまい困ることはもちろん、酸化するとそれ自体がお肌の刺激になることも。

お肌をうるおし、体を守ってくれるとっても優秀な3つの要素、でもこれらの要素が弱ってしまうことがあります。

それはどんなときでしょうか?

お肌をうるおす要素が弱ってしまう時はどんな時?

ヒトが従来持っている機能で自らをうるおし、乾燥から守る3つの要素。しかしそれが弱ってしまい、乾燥肌に…それはどんな時でしょうか?

バリア機能が弱ってしまう要因の一つ目は湿度です。空気が乾燥して湿度が低下する冬はどうしてもお肌も乾燥します。

お肌をうるおす3つの要素も万能ではないので、どうしてもうるおす力に限界があります。そのため空気の乾燥により、どんどん水分が逃げるためお肌は乾燥につながってしまいます。

もう一つがクレンジングや洗顔による必要なうるおいの取りすぎです。
クレンジングや洗顔などでゴシゴシと顔を洗う摩擦による刺激と、メイク汚れまで落とすほどの界面活性剤による洗浄は体をまもってくれるはずの3つの要素のうるおいまで取りすぎてしまうことがあります。

うるおいまで取りすぎてしまったお肌は乾燥してしまいバリア機能が弱ってしまいます
弱ってしまったバリア機能をフォローするのにおすすめの成分が。それはモンモリロナイトのセカンドスキンです。

お肌をうるおす3つの要素をフォローするモンモリロナイトのヴェールとは?

季節による湿度の低下や洗顔の方法などで乾燥したお肌は、うるおすために必要なハズの皮脂やNMFなどが少なくなってしまった状態です。
その状態になると水分はお肌からどんどん蒸発、さらにますます乾燥という悪いループに入り込んでしまいます。

そんな時、うるおい成分をたっぷりと包みお肌にヴェールとなって残るモンモリロナイトが配合されたKURUMUウォーターモイスト、コンフォートクリームがおすすめです。

まずはローションをお肌にぬるとたちまちお水のヴェールとなってモンモリロナイトがうるおいを常にお肌に配給してくれます。

次に良質なオイルも配合されたコンフォートクリームを塗ります。するとあらかじめ塗ってあったお水のヴェールにオイルのヴェールが融合。うるおいの補給と水分を逃がさず乾燥から守ってくれるモンモリロナイトのセカンドヴェールの出来上がり。

様々な要因でお肌をうるおす3つの要素が弱った時、お肌のさらに外側にセカンドヴェールを作ることにより、お肌をうるおし水分が逃げるのを防いでくれます。
すると外的要因から体を守ることにもつながり、お肌のトラブルを防ぐ結果に。

さらに使用後はモンモリロナイトのヴェールによりお肌は指がすべるようなすべすべ感がくるみこんでくれます。

私たちのお肌は非常に優秀な皮脂膜、NMF、細胞間脂質の3つで守られています。しかし、それでは足りない時も…

足りなくなる前にモンモリロナイトによるセカンドヴェールでさらにうるおいを守っていきましょう。

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