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コラム

シェフやワインソムリエなど味覚に敏感な人たちは毎日どんなケアをしているの?

Update 2018.06.15

シェフやワインソムリエなど味覚に敏感な人たちは毎日どんなケアをしているの?

「味覚を大事にする方に」と謳っているモンモリロナイトと銀と水の歯みがき。
界面活性剤の泡に頼らないそのちからはモンモリロナイトの洗浄力によるもの。界面活性剤はどうしてもお口の中を傷つけてしまいます。実は歯をみがいた後、何かを食べたり飲んだりするとおいしくないのはそのため。
詳しくは→ 歯みがきした後、味が変わるのはなんで?

今回は「味覚を大切にする方」ということでginza Stockマネージャーである岩本梨沙さんとシェフの宮本宏樹さんにお話を伺いました。

・岩本梨沙
バックパッカーとして旅行中、オーストラリアのレストランで勤務している時にワインと出会う。
その後ソムリエの資格を取得し、2009年から「ginza Stock」のマネジャー。

・宮田宏樹
シェフとしてフレンチ、スペイン料理などを経験した後、31歳で渡仏。
地元のビストロで修行し、帰国後は調理専門学校で講師を務めたことも。
2015年から「ginza Stock」のシェフ。

・ginza Stock(ギンザストック)
東京都中央区銀座7-2-14 第26ポールスタービル
03-3572-0201

◆無添加なところがいい

新橋駅と有楽町駅を結ぶ高架沿いに連なる飲食店街が近頃人気です。
そこは「銀座コリドー街」と呼ばれ、質のいいレストランやBARなどの飲食店が多く集まっています。

その一角にある、おしゃれなレンガ作りの外観が目を引く「ginza Stock」。絶品フレンチとベストなワインのマリアージュを求めて連日お客さんが絶えないお店は、一人で気軽に飲むのにも最適です。

ソムリエの梨沙さんはバックパッカーとしてオーストラリアに滞在中にワインにハマり、帰国後は寝る間と遊ぶ間を惜しんで猛勉強をしたそうです。

「ワインは毎日飲みますね。今日のこの気温この湿度に対して、このワインはどんな味がするのかというのを試すんです」とりささん。

すべてのお客様のワインの好みを、まるでカルテのように記憶しているというから驚きです。

ただ、確かな舌が求められる職業ということもあり、香料や甘味料など、人工的なものは日頃から避けているんだとか。そんな梨沙さんにピッタリだったのが「モンモリロナイトと銀と水の歯みがき」。

「この歯みがきは不自然な香りや味がしないので気に入っています。いつも安心して磨ける」と梨沙さんは語ります。

◆プロユースの歯磨き粉

シェフの宮田さんは、できるだけ化学調味料は口にしないようにしているそうです。

「化学調味料に慣れると、自然の味がわかりづらくなるので控えています。料理は技術や味付けなどで創り上げる美味しさと、素材そのものが持つ自然な美味しさがあると思います。僕はなるべく後者の美味しさを表現する為に食材の仕入れや扱いに気をつけて、素材を活かした料理を心掛けています」と話すように、日ごろから味覚にはかなり気をつけているようです。

「モンモリロナイトと銀と水の歯みがき」の使用感については、プロにこそ使って欲しいという見解を示してくれました。

「泡立ちやミントとかの香料、甘味料が嫌だという人にはピッタリですね。あと、歯磨きをした直後に何かを食べても味が変わらないというのもいいですね。シェフにはもって来いです」と宮田さん。

ワインも料理も、おいしく味わうためには確かな味覚が必要です。それを守るためには、歯磨き粉選びも重要なのかもしれません。

◆味覚を大事にしているからこそ

味覚を大事にしているお二人は食べるものや歯みがきなどにも強いこだわりが感じられました。うれしいことに、モンモリロナイトと銀と水の歯みがきをプロにこそ使ってほしいと言っていただきました。

実際に界面活性剤を使用した歯みがきはお口の中を傷つける心配があります。体にやさしく、お口の中にやさしくという想いで作った歯みがきがモンモリロナイトと銀と水の歯みがきです。この歯みがきを使っておいしいごはんを食べていただければと思います。