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Update 2020.08.03 Mon

口の中

味音痴におすすめの歯磨き粉とは?

味音痴におすすめの歯磨き粉とは?

ワインのテイスティングや日本酒の飲み比べなど微妙な味の違いを楽しむ趣味が増えています。
しかし、どれ飲んでも一緒に感じる…という悩みが増えているそうです。

そんな人はもしかしたら「味音痴」になっているかもしれません。

味音痴とは?何でなってしまう?

歯磨き粉が味音痴を招いてしまうワケとは?

おすすめの味音痴対策の歯磨き粉とは?

若者を中心に増えている味音痴とはどんな症状?

何を食べても消しゴムをかんでいるよう」とは、ある重度な味覚障害の方の訴えです。

味音痴は全く味が感じなくなってしまう味覚障害の手前で、味が感じにくくなってしまう状態です。

いつの間にかコーヒーに砂糖をたくさん入れていたり、料理をしていてマズイ!と言われたり…心当たりがあるかたは味音痴なのかもしれません。

年々味音痴は増えていて、グラフを見てみると患者数は加速度的に増えています。

出典元:https://www.den.hokudai.ac.jp/kouge1/case/oralmedicine/dysgeusia.html

食事が美味しくなくなるとワインや日本酒を楽しめない!そんな味音痴はどんな原因でなってしまうのでしょうか?

「味が感じにくい…」味音痴を招いてしまう原因とは?


気が付くとコーヒーにたくさん砂糖を入れていたり、ワインの微妙な味がわからなくなる味音痴。
味音痴の原因とはなんでしょうか?
主な原因3つをご紹介します。

味音痴になってしまう原因① 日々の生活で感じるストレス

ストレスは体や心に様々な悪い影響を与えてしまいます。
味音痴になってしまうのもその一つ。
ストレスが原因となり、味覚神経が感じにくくなったり、次章で出てくる亜鉛を吸収しにくくなってしまうことがあります。

味音痴になってしまう原因② 亜鉛不足

お口の中には味蕾(みらい)と呼ばれる、味を感じる器官があります。亜鉛は味蕾にとってターンオーバーには欠かせないミネラルです。
インスタント食品やジャンクフードには含まれておらず、現代人は不足気味。
食生活で味音痴になってしまうことも。

味音痴になってしまう原因③ 歯磨き粉による口の刺激

歯磨き粉に配合されている成分の中にアワアワの元、界面活性剤というものがあります。
界面活性剤は石油由来でお肌やお口の中の刺激が心配されている成分。特にお口の中は「お肌の八倍デリケート」と呼ばれており注意が必要です。
界面活性剤の刺激が味を感じる器官である「味蕾」を傷つけてしまうことがあります。

歯を磨いたあとすぐにお茶などを飲むと「美味しくない!」と感じたことはありませんか?
それは「ミントの味が邪魔をしているせい?」と勘違いされがちですが、実は間違い

アワアワの元である界面活性剤が刺激になり、味蕾が傷つき、美味しくない!となってしまいます。

以上のことが原因でなってしまう味音痴。
ストレスをなくそう!と思っても普段の生活を変えるのは難しいし…ジャンクフードだって大好き!そんな方にぴったりの予防方法があります。
それは歯磨き粉を変えること。お口に刺激がない、やさしい歯磨き粉をご紹介します。

お口の中を守り食事を美味しく食べられる歯磨き粉とは?

アワアワが刺激となり、味音痴になることもある歯磨き粉。
そんな時におすすめなのがモンモリロナイトで汚れを落とす歯磨き粉です。

モンモリロナイトは地中から採れた自然からの贈り物とも呼べるミネラル(鉱物)そのもの。
何千万年という長い月日の間に自然と研磨され、とっても細かく、なめらかな粒子が特徴です。

その不思議なちからのひとつは「吸着」と呼ばれ、お口の中の汚れをくるみこんで落としてくれます。そのためアワアワの元である界面活性剤を配合する必要がありません。
長い年月で磨き上げたなめらかさは歯やお口の中を傷つけないやさしい磨き心地のため、歯磨き直後に何かを食べても味が変わりません。

しかも歯にヴェールを張ってくれるので磨いた後はツルツル。ミントと泡とは違ったすっきり感を味わえます。

お口に体に刺激が少なく、歯を磨けるモンモリロナイトの歯磨き粉。
毎日続けることによっていつもの食事が段々と美味しく感じられるようになります。

磨きあがりの歯のツルツル感ですっきり。ツルツルの元のヴェールは歯に汚れを付きにくくするといううれしいちからも。

毎日のご飯をさらに美味しく。そのサポートをモンモリロナイトがしてくれます。

味蕾を守るモンモリロナイトがたっぷりと配合されている「モンモリロナイトと銀と水の歯みがき」詳しくはこちら

モンモリロナイトってなぁ〜に?