KURUMU

-

サイト内検索

カレンダー

Update 2020.07.17 Fri

口の中

亜鉛不足やストレスで起こる味覚障害とはどんなもの?

亜鉛不足やストレスで起こる味覚障害とはどんなもの?

たいらです。本名は手塚平でたいらが苗字と勘違いされることが多いですが、レアケースで平塚さんとも呼ばれます。
ひらつかです。(チガウ)
さて。

煮干しや鰹節など出汁の文化は日本独特のもの。そんな文化を持つ日本人は元来味に敏感な人種ともいえるかもしれません。
しかし、昨今味が感じにくい味覚障害が若年層を中心に増えているそうです。
現代人はストレスにさらされ、生活習慣も大きく変わり、それは現代病ともいえるかもしれません。

ということで今回は

若者にも増えている味覚障害とは?

味覚障害になってしまう原因とは?

味覚障害を防ぐおすすめの対策とは?

そんなお話。

味覚障害はどんな症状?それが引き起こす病気とは?

増えていると言われる味覚障害。
味が感じにくいということはわかっていても実際はどんなものなのでしょうか?

一言で味覚障害といっても症状は様々あります。

味が全く分からなくなる「味覚消失
食べていないのに苦みや渋みを感じる「自発性異常味覚
味覚音痴などと言われ味が感じにくくなる「味覚減退」などなど。

味覚障害は味を感じる仕組みに何かしらの不具合が生じた時に起こります。
味は「味蕾」と呼ばれる舌や頬の内側、軟口蓋などに分布しているツブツブした突起物が脳の味覚神経を通して感じるようになります。具体的に味覚障害になると作った料理が「味が濃い」と言われたり、料理の味が薄く感じるように。

味が感じにくいだけと侮るなかれ。糖分や塩分の過剰摂取で肥満や糖尿病やにつながることや、腐ったものを食べてしまい食中毒の危険も

何よりもおいしくご飯が食べられなくなってしまう味覚障害。どんな理由でなってしまうのでしょうか?

お茶や食べ物が美味しくない味覚障害の原因とは?

なぜ味覚音痴が増えているのか?その要因は様々考えられます。

まずひとつ挙がるのが加齢です。
味を感じる「味蕾」という器官は年を取るとともに段々と減少していきます。
赤ちゃんの時が一番多く、約10,000個。成人になると半減して5,000個まで減少してしまいます。そこからも加齢とともにどんどん減少して味が感じにくくなってしまいます。

次に挙げられるのは亜鉛不足。わかめや豆腐などに多く含まれるため、かつての日本人は不足することなく摂れていたミネラルです。
しかし、現代社会ではファストフードを食べることが多くなったり、食生活の欧米化などで不足しがちに。
亜鉛が不足すると味が感じにくい味覚障害の原因になります。

また、食生活の乱れや生活習慣の乱れは亜鉛不足以外にも味覚障害の原因に。
生活習慣が乱れることにより、ストレスがたまったり自律神経が乱れ体の様々なところに影響を及ぼしストレスの結果味が感じない…ということも。
他にも辛い料理を食べ過ぎたり、唾液の分泌が足りなかったり、歯磨きが刺激になっていたりなどなど。

他にもまだまだある味覚障害の原因についてもっと詳しく知りたい方はこちら

加齢やストレス、食生活で陥りがちな味覚障害。味を感じないと日々の食事も楽しくないし…なんとか予防したいもの。
味覚障害予防はどんな方法があるのでしょうか?

苦く感じたり、味が感じない味覚障害を予防する方法とは?

味が感じず、糖尿病や食中毒になってしまうこともある味覚障害。予防する方法はどのようなものでしょうか?

一つ目はバランスの良い食事を取ることです。
味覚障害の原因の代表亜鉛をはじめ、鉄分不足は貧血状態から味覚障害が起こる場合が。ビタミン不足で口内炎や舌炎のせいで味が感じにくくなることもあります。
予防にはバランスの良い食生活をするのが一番。

亜鉛は牡蠣やナッツ、牛肉などに多く含まれています。鉄はレバーやホウレン草などがおすすめ。そしてフルーツを多く取ってビタミンを摂取しましょう。

唾液の分泌が少ないと口の中が乾き味が感じにくくなります。ドライマウスを自覚している人におすすめなのが唾液マッサージです。
① 顎の真ん中の部分を痛くない程度に親指でグッと10回ほど
② 顎の下の部分のくぼみを顎の骨にそって10回ほど
③ 耳と頬っぺたの間のくぼみの部分をぐるぐると10回ほどマッサージ
ドライマウスにお悩みの方におすすめのマッサージです。

お口の中を傷つけてしまう歯磨き粉を変えるのも予防対策の一つです。
アワアワの歯磨き粉で歯を磨いた後、何かを食べて「おいしくない!」と思った経験はありませんか?
それはアワアワが刺激になりお口の中が傷ついてしまったせい。毎日の歯磨きで刺激が積み重なってしまうと味覚障害の遠い原因にもなってしまいます。

そこでおすすめなのが刺激のない歯磨き粉に変更すること。
モンモリロナイトを使った界面活性剤不使用の歯磨き粉ならお口に刺激がなく、味覚障害を防ぐことにつながります。

アワアワやミントの匂いがないのですっきりしないと思われがちですが、モンモリロナイトがしっかりと汚れを落としてくれます。加えてモンモリロナイトにはヴェールを張ってくれるちからがあり、歯がツルツルに仕上がりすっきり感も抜群!

食事をすぐにガラッと変えることや毎日マッサージはなかなか続きにくいもの。
そんな方におすすめなのが歯磨き粉をモンモリロナイトに代えること。

毎日の歯磨きをお口に体にやさしいモンモリロナイトの歯磨き粉に代えて味覚を守り歯までツルツルでスッキリ。
モンモリロナイト配合の歯磨きはこちら

モンモリロナイトってなぁ〜に?