モンモリロナイト化粧品を製造の粘土科学研究所のお仕事とは?

今日9月1日は「モンモリロナイトの日」!

いつもここでは「モンモリロナイトはこんなにすごい!」というお話や「毛穴目立ちにはKURUMU!」というお話をしています。
ほかにも泡の立たない歯磨き粉「モンモリロナイトと銀と水の歯みがき」のお話などなど。

そんなモンモリロナイトの商品を作っているのが粘土科学研究所です。
サイトにも「OEM承ります」「商品開発から納品まで」と書いてある通り、トータルでいろいろなことをやっています。
株式会社粘土科学研究所

ということで今回は

「モンモリロナイトの日」にちなみ

KURUMUの製造元でもある粘土科学研究所ってなにをしているの?

粘土の研究ってなに?

そんなお話。

モンモリロナイト化粧品、新商品の開発

さて、粘土科学研究所という大層な名前がついている会社。

普段やっていることは大きく分けて3つ。

まず1つ目は新商品の開発です。
上記にもあるように「モンモリロナイト商品作ります」とサイトでも謳っているのでちょくちょく新商品を作りたい!とお電話をいただきます。

「ヒアルロン酸をたくさん入れたい」「柑橘系の香りを付けたい」など、お客様ごとにご要望があります。
それにそって新商品を開発していきます。


ベースとなるのは現在ある商品。それをアレンジして作ります。

ベースとなるレシピを決めて、お客様の要望に沿ってよりシットリさせたり香りを加えたり。

モンモリロナイト化粧品の難しいところは、ちょっとでもバランスが崩れると酸化したりお水が出てきてしまうこと。
問題をクリアするため何度も何度も試作を繰り返します。

何度も試作を繰り返した結果新製品が出来上がります。

モンモリロナイト化粧品の製造、梱包

そして2つ目が従来ある製品の製造、梱包です。

粘土科学研究所ではKURUMUやその他の商品を毎日毎日「製造→充填→梱包」という流れで作業しています。

大きな化粧品工場では500㎏や1トンのタンクで製造します。しかもそのタンクは締め切ってしまうので出来上がるまで中身が見えません。
しかし粘土科学研究所のタンクはわずか60キロ。
会社の規模が大きくないこともありますが、最大の理由は1つ1つの工程を目で見て確認しなくてはいけないからです。


モンモリロナイトは温度や湿度、採れた時期などで少しずつ表情を変えてしまいます。
しかし化粧品は一定で同じ使い心地である必要があります。
毎回違うにおいや使い心地では商品として成り立ちません。

少しずつ変わる表情をいち早く察知して対応するため、人の目で見て、手を加えて製造しています。

そして出来上がった化粧品は充填に。足踏み式の充填機でボトルやチューブに中身を入れていきます。
その際注意するのは髪の毛やごみが入らないようにということ。
手袋、帽子はもちろんのこと、ボトルを「ブロワー」という機械を通してごみを飛ばしてから充填します。


ボトル、チューブに入れたものを蓋閉め、箱がある場合は箱に入れ段ボールに梱包します。

モンモリロナイトを含むクレイの研究

3つ目はクレイ、モンモリロナイトの研究です。


化粧品の業界ではちょっとずつポピュラーになりつつあるクレイ。
粘土科学研究所ではクレイの中でも主に「モンモリロナイト」という種類のクレイを使って化粧品を作っています。

実はモンモリロナイトを含むクレイはまだまだ分からないことが多く、まだまだ多くのちからが眠っている可能性があります。
それをできる範囲では自社で、解析などできないことは外の研究機関に出して研究しています。

最近ではモンモリロナイト以外のクレイにも注目して「どこがモンモリロナイトと違うのか?」「なんでモンモリロナイトはこういう働きをするのか?」を調べています。

モンモリロナイトの面白さを皆様へ

以上が粘土科学研究所が行っている主な業務です。

これに加えKURUMUでは「モンモリロナイトって面白い」と思ってもらうため、KURUMUをどう売るかを考えていろいろやっています。
それは百貨店でのPOPUPだったり、えどがわ楽市を主催したり、歯みがきラップを作ったり…などなど。

一見するとイベントに出店したり企画を考えたりと楽しそうですが、今日挙げたようなことをコツコツやることにより支えられているというわけです。

共通して言えるのはイベントにしてもPOPUPにしてもお客様1人1人とお話して使ってもらうこと、製造や充填などの作業も同じで1本1本ていねいにつくること

どちらも1人1人、1本1本ていねいにという意味では同じです。

手の届く範囲をていねいに」その理念で商品を作り、お客様に紹介しています。

そんなていねいに作ったKURUMUシリーズはこちら ↓

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