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コラム

脂性肌におすすめのケア方法は?悪化させてしまうNG行為とは?

Update 2018.12.17

脂性肌におすすめのケア方法は?悪化させてしまうNG行為とは?

ニキビができかけの時、母からよくわからないクリームを塗っていたら治った。という記憶があり、大人になってモンモリロナイトだとやっと気づいたたいらです。

 

さて、乾燥肌や混合肌など5つあるお肌のタイプ。

 

タイプの違いはお肌の水分と皮脂のバランスで決まります。水分も皮脂も少なくカサカサな乾燥肌や水分は少ないのに皮脂が少ない混合肌など。

自分のお肌のタイプをきちんと把握しておかないとせっかくのスキンケアでお肌が荒れてしまうことも。

 

今回のお話は5つあるタイプの一つ脂性肌のお話。

脂性肌のおすすめのケア方法とは?

脂性肌が引き起こすお肌トラブルとは?

脂性肌ケアでNGな方法とは?

そんなお話。

◆化粧が崩れて毛穴が目立ってしまう脂性肌とは?

脂性肌はオイリー肌とも呼ばれ、お肌の水分や皮脂が過剰に分泌してしまっている状態のことを指します。

思春期の頃から20代前半に多い肌タイプで、テカテカとお肌がべたついてしまう状態です。

特に皮脂が出やすい鼻から額にかけてのTゾーンを中心に、夕方を過ぎるとテカテカしてきてしまいます。

◆脂性肌になってしまうかも?オイリー肌チェック表

そういえばちょっとお顔の脂が気になるかも…そんな人は以下のチェック表を見てみましょう。

夕方になるとお肌がテカって化粧が崩れる
お風呂上り20~30分経つと顔が油っぽくなる
学生時代からいままでニキビができやすい体質だ
毛穴の開き、つまり、黒ずみが気になる
お肌のキメ自慢のあの人がうらやましい
あぶら取り紙が手放せない

以上のチェック項目に一つでも当てはまったら脂性肌に近い状態かも。

もし、自覚症状がなくても兆候があるので気を付けた方がいいかも。

◆お肌がべたべた脂性肌が引き起こす困った肌トラブルとは?

お肌が脂ぎってべたべたでなんとなく気持ちワルイ。というだけでは終わらないのが脂性肌の困ったところ。

皮脂や水分が多く分泌される脂性肌が引き起こしてしまうお肌のトラブルにはどんなものがあるのでしょうか?

 

●皮脂がたくさん分泌されてテカテカ

朝洗顔してすっきりとしたお顔。

しかし、脂性肌は時間がたつにつれてだんだんと皮脂が分泌されていきます。

夕方くらいになるとお顔のテカテカが目立ってきてしまいます。

ここでしっかりと皮脂を抑えないとメイクが崩れてしまったり、オイリーさが目立ってしまうことがあります。

 

●ニキビができやすい

脂性肌で多い思春期はニキビが多い年代でもあります。

ニキビの原因は、多く分泌された皮脂が毛穴をふさいでしまうことがきっかけでできてしまいます。

ふさがってしまった毛穴は空気が入らなくなっています。ニキビの原因菌であるアクネ菌は空気が大嫌い。その結果アクネ菌が増殖してニキビができてしまいます。

 

●毛穴の目立ち、開き

もう一つの脂性肌で困ってしまうのが毛穴の目立ちや開きです。

皮脂が必要以上にどんどん出てきてしまい、取り除いても追いつきません。その結果毛穴が皮脂で詰まり、毛穴を広げてしまいます。

また、詰まった毛穴はほこりなどと混ざり、黒く変色。

黒ずみになってしまった毛穴はより目立ちキメも荒くなってしまいます。

◆毛穴の目立ちやニキビになってしまう脂性肌おすすめのケア方法とは?

皮脂も水分も分泌されすぎてしまい、毛穴が目立つなどお肌のトラブルを引き起こしてしまう脂性肌。

そんな脂性肌のおすすめのケア方法とはどんなことでしょうか?

 

まずは気になる皮脂をしっかりと取り除いてあげることが大切です。

余分な皮脂が毛穴に詰まりそうになっていたり、非常に汚れやすくなっている状態です。

ていねいな洗顔を心がけて毛穴を清潔に保ってあげましょう。

 

また、脂性肌のケアでは食生活や生活習慣も大切。

皮脂が溢れてきてしまう要因の一つに脂っこい食事があります。

ファストフードや脂っこい食事を好んで食べる人は脂性肌になりやすいというお話も。

そしてストレスや生活習慣はお肌の調子に影響を与えるので注意したいところです。

 

しっかりと余分な皮脂を取り除いて、食生活も気を付けて…でも脂性肌になりやすい?そんなひとは「脂性肌ケアのため」と思ってやっている方法が間違っている可能性も?

脂性肌ケアでやってしまいがちなNG行為とは?

◆脂性肌がさらに悪化するNGスキンケア方法とは?

顔がべたべたとオイリーになってしまう脂性肌。

皮脂がたくさん出るのだからと言ってやってしまいがちなNGケアの一つ目が「保湿を全くしないこと」です。

皮脂も水分も多い状態の脂性肌だからと言っても、洗顔後は乾燥しやすい状態になっています。

そこで保湿を怠るとさらに悪化してしまうことも。

 

保湿をする時のポイントは塗る場所によって量を調整することです。

特に皮脂の出やすい鼻から額にかけてのTゾーンは薄めに、脂性肌でも乾燥しがちになる目元、口元や頬っぺたなどは通常通りに保湿をしましょう。

 

皮脂でべたべたしがちだからといってゴシゴシと洗顔をしすぎるのもNGです。

お顔をゴシゴシと強いちからでこするとお肌に傷がついてしまいます。

傷がついたお肌はバリア機能が弱まってしまい乾燥肌になってしまうことも。

 

また、多い皮脂をすっきり取りたいと、洗浄力が強すぎる洗顔も避けた方がいいかも。

お肌のバリア機能にとってはなくてはならないもNMF(天然保湿因子)まで根こそぎ取ってしまうということも。

お肌にとって必要な保湿成分がなくなってしまうと更なる悪化を招いてしまいます。

 

あり過ぎると困ってしまうし、取ろうとすると必要なものまで取ってしまう…バランスが難しい洗顔。

余分な皮脂だけ洗い流して、NMFだけは残したい…そんなことが出来るのがモンモリロナイトです。

 

モンモリロナイトはいろいろなものをくるみとって「落とす」ことができる成分。

しかもモンモリロナイトには「選択性」という特徴があるので好き嫌いがあります。モンモリロナイトが好きなのは余分な皮脂やほこりなどの汚れ。

お肌に必要なNMF(天然保湿因子)は好きではないので残してくれます。

 

モンモリロナイトがたっぷり配合されたKURUMUクリームウォッシュで、泡立てずにでゆっくりとマッサージをするようにお顔に塗っていきましょう。

かける時間はおおよそ3~5分。時間をかけることにより、モンモリロナイトが段々と余分な皮脂を吸着し、必要な保湿成分を残してくれます。

脂性肌は出すぎてしまった皮脂をしっかりコントロールすることが何より大切。気になるあまり落としすぎることもよくないし、皮脂があり過ぎるのもお肌のトラブルを招いてしまいます。

 

しっとり感を残しながら余分な皮脂をすっきりと。脂性肌におすすめのKURUMUクリームウォッシュ