味覚障害は太ってしまう?うま味感度UPでダイエット!

味覚障害は太ってしまう?うま味感度UPでダイエット!

ポテトチップスが好きです。でも食べると罪悪感が勝るためあまり食べません。
年中ダイエットです。
たいらです。

さて。

アラフォーの私だけでなく「痩せたい」と切実に思っている方は世の中にたくさん。
粘土をコネコネしている私たちではお力になれないのが現状…ですがもしかして!と思ったのが今回の記事。
どうやら味覚の感度が下がると太ってしまう?という研究があるそう。

ということで今回は

味覚は5種類。その中で肥満と関係が深いのは?

なぜうま味感度が低下すると太ってしまう?

うまみ感度を守るには?

そんなお話。

肥満と関係が深い?味覚とは?

肥満の要素になってしまうという味覚
では味覚とはどんなものでしょうか?

味覚とは「甘味」「苦味」「塩味」「酸味」「うま味」の5種類のこと味蕾と呼ばれる器官で味を感じることができます。
(甘味は舌の先端で苦味は舌の奥でという「味覚地図」が信じられていましたが、現在では舌の味蕾ですべての味を感じることができることが分かっています。)

中でも今回のテーマであるダイエットと関係しているのが「うま味」。

うま味の感度低下は肥満の新たな予測因子という最新の研究があります。

うま味とはどんなもので、なぜ肥満の予測因子になるのでしょうか?

なんでうま味感度が低下すると太ってしまうの?

太ってしまう要因になるうま味は昆布などに含まれる「グルタミン酸」、かつお節に含まれる「イノシン酸」や干しシイタケの「グアニル酸」などのことを指します。


うま味センサーの味蕾は胃にもついていて、うま味を感じることにより脳が満足。食べすぎを抑えることになるそうです。

そのセンサーの感度が下がっている人が昨今増え、脳が満足することなくたくさん食べてしまい肥満に繋がっているという説が注目されています。

味が感じにくい、微妙な味がわからないなど感じたことはないでしょうか?
原因はストレスや食生活の乱れ(辛いものや味が濃いものを食べるなど)、歯磨きの刺激などなど。

ストレスや食生活をすぐに変えるのはなかなか難しいもの。
そこでKURUMUがおすすめしたいのは歯磨き粉を味蕾にやさしいモンモリロナイトに変えること。

モンモリロナイトはなぜ味蕾にやさしいのでしょうか?

うま味感度UPのためにおすすめの歯磨き粉とは?

味覚音痴→うま味感度低下→脳が満腹を感じにくい→肥満
というコワい方程式が。

うま味感度を低下させてしまう一因がアワアワの歯磨き粉の刺激です。


アワアワで歯を磨いた直後にお茶を飲んだりするとおいしくない!となるのはアワアワの成分である界面活性剤が味を感じる器官である味蕾を傷つけてしまうため。
それが続くと味が感じにくい味音痴の要因に。

ダイエットの為にうま味感度低下を防ぐ対策は歯磨き粉を変えること。
特におすすめなのは「モンモリロナイトと銀と水の歯みがき」です。

モンモリロナイトの吸着 と呼ばれるちからで汚れを落とすため、泡は一切立たず香りも味もしないとてもシンプルなもの。
しっかりと汚れを落とし、気になる口臭まで吸着し、すっきりとしたお口にしてくれます。

泡が立たないため、歯を磨いた直後でも味が変わることがないお口にやさしい歯磨き粉です。

毎日の刺激をなくすことにより、徐々に味覚の感度も良好に。
また、日々のご飯がおいしくなるといううれしいオマケつき。

ということで今日のまとめ♪

味を感じるセンサーが低下している人が増えている
センサー低下は満腹感を感じにくく食べ過ぎてしまう!
センサー低下の一因、歯磨き粉をお口にやさしいものに

 

モンモリロナイトと銀と水の歯みがきでお口をすっきりきれいに。そして味のセンサー、味蕾を守ってダイエット

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