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Update 2020.11.13 Fri

口の中

子供のむし歯予防で大切な乳歯歯磨きの習慣のコツとは?

子供のむし歯予防で大切な乳歯歯磨きの習慣のコツとは?

小さい子供がいる我が家。お風呂の際はちゃぽんと子供を入れると
シャンプー→体洗う→お湯で温まる→お風呂上りの保湿→着替え→歯磨き
を全自動でやってくれるものを開発しようと思っています。
冗談です。
たいらです。

さて。

小さい子供は中々大変な歯磨き。
ちゃんと膝にいなかったり、嫌がって歯磨きしなかったり。
でもでも乳歯はとても大切。それを守る歯磨きの習慣はとっても大切です。
ということで今回は

乳歯が大切な理由とは?

乳歯を守る習慣のコツとは?

ちびっこの歯磨きにモンモリロナイトの歯磨き粉がオススメの理由とは?

そんなお話。

傷がつきやすい乳歯ケアが大切な理由とは?

乳歯は生後半年くらいから生えはじめる子供の歯です。
6歳くらいになると徐々に抜け始め大人の歯に生えかわります。新しく大人の歯になるのだからむし歯になってもいいのでは?と思うかもしれませんが絶対ダメ!
というのも、乳歯がむし歯になってしまうと大人になっても引きずってしまうトラブルが。

例えばむし歯の痛みにより、しっかりと食べ物を噛めないこともあります。食べ物が満足に噛めないと好き嫌いが激しくなったり、栄養がきちんと摂れないことも。
また噛むことが少なくなるので、あご周りの筋肉の発達が未熟で大人の歯が生えるスペースがなくなる…なんてコワいことにもなりかねません。

大人になっても影響が出てしまうためとっても大切な乳歯。
しっかりとケアをし、守っていくために大切なのはやはり歯磨き。
乳歯が生えはじめからしっかりと歯磨きを習慣づけることが大切です。歯磨きの習慣づけのポイントはどんなところでしょうか。

乳歯を守るために必要な歯磨き習慣のポイントとは?

トラブルが起こると大人になっても大変になってしまう乳歯の歯磨き。しっかりと乳歯を守っていくために大切なことはなんでしょうか?

ポイントはお子さんには自分で磨いていて楽しくなるように歯磨きをしてあげること。もし「歯磨きは嫌なもの」となってしまうと後々歯磨きが嫌になってしまい
歯磨き嫌い→歯磨き時間短くなる→むし歯リスクUP
という悪循環に。

楽しく歯を磨いてもらうには、もし子供が嫌がっても無理矢理押さえつけたり、怒ったりするのは避けるのがベター。

好きなキャラクターや好きな動物などが書いてある歯ブラシを使って「ピカチュウやドラえもんと一緒に歯を磨こうね。」と楽しく歯を磨く演出が大切です。

少し大きくなってきたらキャラクターの歯ブラシで自分で歯を磨いて、仕上げに保護者が磨くというサイクルが理想です。

自分で磨く時はきれいに磨くことよりも歯磨きが「楽しい」と思ってもらうことが目的と言っても過言ではないかも。
小学2年生くらいまでは自分でやる楽しい歯磨きと、一緒に楽しくやる保護者の仕上げ磨きを毎日してあげましょう。
仕上げの時には歯垢が残りやすい歯と歯茎の間、歯と歯の間、奥歯の溝などを重点的に磨くのがポイント。
できれば子供用のフロスを使って仕上げていくのが理想です。その際歯ぐきに当たらないように注意してあげましょう。

「楽しい歯磨き」というと甘い歯磨き粉を使いがち。ですが、ちょっとまった!
泡が立ったり味が強い物にはリスクの心配もあります。

リスクをなるべく少なく楽しくできるおすすめの歯磨き粉があります。それはどんな歯磨き粉でしょうか?

むし歯になりやすい子供の乳歯歯磨きで大切な歯磨き粉の選び方は?

ちびっこに楽しく歯磨きをしてもらうためにおいしい歯磨き粉を…と、子ども用の歯磨き粉にも少し落とし穴が。

まだまだ体もお口の中も未発達なこどもは刺激にも弱い傾向にあります。
大人が使っている歯磨き粉だと界面活性剤の刺激やミントの味などで「辛い!」となることもめずらしくありません。
「歯磨きは辛くておいしくないからやだ~」となっては元も子もないので歯磨き粉の選びかたも大切です。

選ぶポイントは研磨剤や発泡剤が入っていないもの
乳歯は永久歯に比べると柔らかく、傷がつきやすくなっています。
研磨剤は着色汚れ(ステイン)をとるのに効果があるのですが歯の表面を削ってデコボコができてしまい、よごれが付きやすくなってしまいます。
子供は着色汚れが付くコーヒーやお茶などをよく好んで飲むことが少ないことも研磨剤入りの歯磨き粉をおすすめしない理由です。

またお口の中もまだまだデリケート。お口の中の味蕾なども傷つきやすく、味覚障害ドライマウスのリスクもあります。そのため、研磨剤や発泡剤は入っていないものを選びましょう。

どうして乳歯はむし歯になりやすい?詳しくはコチラ

「モンモリロナイトと銀と水の歯みがき」は研磨剤、発泡剤不使用の歯磨き粉です。

泡が全く立たず、味も全くしません。
その上、モンモリロナイトというクレイで歯を磨くので体にお口の中にやさしい成分です。

泡のちからに頼らず吸着というちからで汚れを落とすのでしっかりと汚れが落ち、加えてアワアワにごまかされることがないので汚れが落ちているのが実感できるのも特徴の一つ。

シャカシャカ磨いているとドンドン汚れが落ちていくがわかるので磨いているお子さんも楽しく磨けます。

楽しくお子さんが歯磨きをする習慣を。そこにも「モンモリロナイトと銀と水の歯みがき」はおすすめです。