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Update 2019.09.03 Tue

口の中

アウトドアでは歯磨き粉を使ってはいけない!?使ってもよいものとは?

アウトドアでは歯磨き粉を使ってはいけない!?使ってもよいものとは?

バーベキューやキャンプ、登山などなど、アウトドアで遊んだ後は食器を洗ったり泊りの場合は歯を磨くことも。
そんな時、アワアワになった洗剤や歯磨き粉を直接地面に流すのはちょっと気になる。
なるべくなら遊んでもらった自然に負担はかけたくない。でも、洗うものはすっきりと洗いたい。

そもそもアウトドアで歯磨きってNGなの?

環境にも気を付けたいけど、すっきり歯を磨きたいときにはどうする?

そんなお話。

アウトドアで洗剤や歯磨き粉を使ってはいけないのはなんで?

アウトドアの中でも特に登山では「アウトドア中には歯磨きをしない」というマナーがあります。

なぜ歯磨きがいけないのでしょうか?

アウトドアでは下水の機能を持たず、そのまま自然に流してしまうこともめずらしくありません。
そんなアウトドアの環境では界面活性剤たっぷりの歯磨き粉を分解することが出来ずに環境を壊してしまう恐れがあるから。

だから歯磨き粉を使わずに水のみでしたり布で拭いたり。何日も宿泊することになっても歯を磨かないひともいるほどです。

日帰りならともかく泊りのアウトドアの場合は歯を磨いてすっきりしたい。
そんな時には環境に負担にならないポイントを押さえた歯磨き粉を使うのがベター。

ではどんな歯磨き粉ならアウトドアでも環境に負荷をかけず歯を磨けるのでしょうか?

アウトドアで使いたい歯磨き粉のポイント

アウトドアで使いたい歯磨き粉のポイントは3つあります。

アウトドアで使いたい歯磨き粉のポイント① 界面活性剤不使用

アウトドアで歯磨き粉を使う場合、1番に気を付けたいのがアワアワの元である界面活性剤を使っていないこと。

界面活性剤はそのまま自然に流してしまうと分解するまでと~っても長い時間がかかってしまい、その間に環境に負担をかけてしまいます。
そのため、なるべく泡が立たない、界面活性剤を使っていない歯磨き粉を選びましょう。

アウトドアで使いたい歯磨き粉のポイント② 自然由来の成分で作られていること

アウトドア、特に登山では「山に登るときは山のもの以外は何も残さない」のが理想とされています。

アワアワの元の界面活性剤以外にも様々あり、なるべく人間の手の入ったものは捨てて帰らないのが鉄則。
歯磨き粉も自然由来のものを使うのが推奨されています。

アウトドアで使いたい歯磨き粉のポイント③ ゆすぎで水を使いすぎない

アウトドアの歯磨き粉のポイントその③が「ゆすぎでお水を使いすぎない」です。

普段の生活ではもちろんのこと、せっかく大自然でアウトドアを楽しむのであればお水も節約してちょっとでも環境に良いことを。
そう思っていても、歯磨きをするのにもたくさんのお水を使ってしまいます。

アワアワの歯磨き粉はお口をゆすぐのに多くのお水が必要ですし、お水だけで磨いた場合でも「あんまりすっきりしない…」という理由からうがいの回数が増えがち。
歯磨きですっきりなのにお水を使いすぎない歯磨き粉がおすすめです。

以上がアウトドアで使いたい歯磨き粉のポイント3つでした。

アワアワは環境の負荷になってしまうし、お水もなるべくなら節約したい。
そのためには歯磨き粉をアウトドアで使うときは気を付けたいですね。

とはいえ、アワアワが環境の負荷になるといっても80年代に比べればアワアワの成分も改良され、負荷もだんだんと小さくなってきました。

アワアワ以外の成分にしても同じです。お水の節約もほんのちょっと。大きな影響はないかもしれません。
しかしちょっと環境のことを考える、ちょっと環境にいいことを行動する

環境や体の負担を少なく、そしてアウトドアや自然のことを考えるきっかけに歯磨き粉を環境にやさしいものに変えてみるというのも素敵なのかも?と思います。

アワアワは出ず、山生まれの素材でお口の中もすっきりする。
そんな時おすすめなのがモンモリロナイトと呼ばれるクレイを使った歯磨き粉です。

そのモンモリロナイトとは火山灰がとっても長い時間を経て出来上がったとってもやわらかで細かい粒子のクレイ。山から摂れるため大地からの贈り物とも呼ばれています。
そんなモンモリロナイトがなんでアウトドアにおすすめなのでしょうか?

アウトドア歯磨き粉にモンモリロナイトがおすすめの特徴とは?

大地の贈り物ともいえるモンモリロナイト。

モンモリロナイトの特徴とは

お口の中の汚れをしっかりと吸着。モンモリロナイト自身が汚れを落とすことができるので環境に負荷をかけずにお口をきれいに保ちます。
また、モンモリロナイト自身も山から採れたもので化学的な加工もしていないため環境にやさしいことも挙げられます。
また、泡を使わない歯磨きのためうがいのお水も少なくするのも◎

以上がアウトドアに向いている理由でした。

しかしいくら自然やお口の中にやさしくても使い心地が悪かったら意味がありません。
モンモリロナイトの歯磨き粉はどんな使い心地なのでしょうか?

自然にやさしいモンモリロナイトの歯磨き粉の使い心地とは?

モンモリロナイトの歯磨き粉が節水や自然にやさしい特徴があってもお口の汚れが落ちなかったり、使い心地が悪かったら使いたくないかも…。

そんなモンモリロナイトの気になる使い心地、最大の特徴は磨いた後のすっきり感
モンモリロナイトにはヴェールを張るちからがあるので歯磨き後は歯がツルツル、すっきりな磨きあがりになります。

また、お口の汚れを落とすのはモンモリロナイト独特の吸着というちからのおかげ。
その吸着には気になるお口の中の嫌な臭いまで取り去るので息もすっきりさわやかです。

ほかにも粒子が細かくやわらかいため歯を傷つけないこと、歯の細かな傷の奥までしっかりアプローチしてなかなか取れにくい汚れまでしっかりと落とすことなどなど。
使い心地もとっても好評です。

アウトドアの歯磨きにおすすめのモンモリロナイトで環境について考えてみる

アウトドアでは界面活性剤(アワアワの元)が環境の負荷になるため、アワアワの歯磨き粉がNGというお話。

そしてモンモリロナイトの歯磨き粉は

泡ではなく、モンモリロナイトのちからで汚れを落とす
火山灰由来で山から採れる
すすぎも簡単でお水の節約になる

 

という理由からアウトドアにぴったりというお話でした。
アウトドアにぴったりということでアウトドア雑誌(ランドネ 2016年6月号 No.76)でも紹介された「モンモリロナイトと銀と水の歯みがき

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