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Update 2021.07.26 Mon

口の中

ステインと呼ばれる着色汚れが歯についてしまうNG行為とは?

ステインと呼ばれる着色汚れが歯についてしまうNG行為とは?

スーパー銭湯が好きです。その趣味がすでにおじさんかもしれません。
たいらです。

さて。

にっこり!と笑うと歯が黄ばんでいる…それは避けたい。
笑顔になるのを躊躇してしまうと気分も沈みがち…悪循環になってしまいます。
そんなことを考えるとなるべく歯は白く保っていたいもの。
しかし、あることをすると歯は黄色く汚れていってしまいます。

ということで今回は

着色汚れステインはなんでついてしまうの?というお話。

ステインてなに?

ステインがついてしまうNG行為とは?

ステインを予防するのにおすすめの歯磨き粉とは?

そんなお話。

歯が黄色く着色汚れになってしまうステインとは?

にっこり笑顔すらためらわせてしまうステインとはどんなものなのでしょうか?
ステインはお茶やコーヒーなどに含まれる色素やたばこなどが歯にくっついてしまってできる歯の汚れのことです。

歯の表面にはペリクルと呼ばれる歯を守ってくれている膜があり、そこにお茶やコーヒーなどの色素が沈着して「ステイン」と呼ばれる着色汚れになってしまいます。

様々な理由で歯が汚れてしまうステイン。引き起こしてしまうNG行為とはどんなものでしょうか?

歯が黄色く見えるステインが付いてしまうNG行為とは?

歯の表面に色素が沈着してしまうステイン。ある行為をすると色素沈着が加速してしまいます。
そのNG行為とどんなものでしょうか?

ステインが増えてしまうNG行為① 原因となる食べ物を食べる

ステインの原因となってしまう食べ物は様々。
特に注意したいのがコーヒーや紅茶、緑茶などのカテキンが入っているもの、赤ワインやチョコレート、ブドウなどのポリフェノールを多く含むもの、カレーやトマトソースなどの色の濃い食品にも注意が必要です。

ステインが増えてしまうNG行為② タバコや歯磨きなどの生活習慣

ステインは食べ物だけでなく、タバコや歯磨きのタイミングといった生活習慣でもついてしまいます。
タバコはヤニの成分であるニコチンやタールが茶色く変色。加えて唾液に含まれるカルシウムと一緒になると歯にくっついてしまい黄色く変色。

また、上記で避けたい食べ物を食べ終わった後すぐにうがいをしない、歯磨きを怠るなどもステインがついてしまう原因に。

ステインが増えてしまうNG行為③ 歯が傷ついてしまう歯磨き粉を使う

食べ物や生活習慣でついてしまうステインは歯磨き粉の種類によっても付くことが。

アワアワがたくさん出る歯磨き粉を使ってゴシゴシと強い力を使って磨くのは要注意。
アワアワの中には研磨剤と呼ばれる歯を削ってしまう成分が。そのため歯の表面にこまかーい傷がつき、そこにステインが沈着しやすくなってしまいます。

以上がステインが付きやすくなってしまうNG行為でした。


歯磨きを怠るとステインがついてしまうのに、ステインが付きやすい歯磨き粉がある…じゃあどんな歯磨き粉を使えばいいの?
ということで歯を削らないステイン予防におすすめの歯磨き粉とはどんなものでしょうか?

ステイン予防に歯を傷つけないおすすめの歯磨き粉とは?

ステインの予防に歯磨きは必須だけど、歯を削ってしまう歯磨き粉だと逆にステインが付きやすくなってしまう。

そんなときにおすすめなのが泡のちからではなく、モンモリロナイトと呼ばれるクレイのちからでお口の中の汚れを落とす歯磨き粉です。

モンモリロナイトは泡とは全く違う「吸着」という特徴でどんどんお口の中の汚れを落としていきます。
加えてモンモリロナイトにはヴェールを張ってくれる特徴も。そのヴェールのおかげで磨きあがりの歯がツルツル。
しかもステインを含む汚れまで付きにくくなるといううれしい特徴があります。

今回挙げたNG行動に気を付け、モンモリロナイトで歯を磨くのがステイン予防にはおすすめ。

モンモリロナイトで歯を白く保ち、躊躇せずに笑顔になりましょう。