クレイパックで美肌を目指すために知りたいデメリットと対策

クレイパックで美肌を目指すために知りたいデメリットと対策

ストレス解消はどうしていますか?という質問に「主にくしゃみです」と答えます。
大概ぽかんとされます。
くしゃみがうるさいたいらです。

さて。

クレイといったら?と街頭アンケートをするとおそらく一位に輝きそうなワードが「クレイパック」なのではないでしょうか。
その効能は毛穴のケアや洗浄系というのは知っている人も多いかもしれません。
しかしクレイをパックにするときの問題もいくつか。

今回はクレイのデメリットのお話。

クレイパックのデメリットは?

それを克服する方法はあるの?

そんなお話。

毛穴ケアパックや洗顔などで使われるクレイの特徴とは?

パックや洗顔などで使われるクレイの弱点…その前にそもそもスキンケアで使われるクレイとはどんなものなのでしょうか?


スキンケアで使われるクレイは地層から採れる天然の石の仲間で、粉末にしたものをお水と練るなどして商品が作られます。
粒子がとっても細かく「吸着 」というちからで古くなった角質や汚れなどを落とすことから、パックでは毛穴の黒ずみまですっきりと落とせると評判です。

しかし、天然の石の仲間であることによるデメリットがいくつか。
そのデメリットとはどんなものなのでしょうか?

クレイパックをスキンケアで使うデメリットとは?

クレイパックのデメリット① 乾燥肌を招くことがある

クレイパックには「長くパックをするとお肌が乾燥する恐れがある」と商品の裏面に書いてある場合があります。
どうしてパックを塗ると乾燥して突っ張ってしまうのでしょうか。

お肌に塗った水分は蒸発していき乾燥します。そうするとクレイは水分を求め、お肌の水分を吸着→それが乾燥→そして突っ張りとなってしまいます。
また、水分が蒸発することによってクレイパック事体も少し縮んでしまいます。そうするとお肌を引っ張ることになりツッパリ感を感じてしまいます。

ポイントはクレイの種類や産地によって違う、お水を保持できる量
水分をあまり保持できない種類のクレイにはその心配があります。

クレイパックのデメリット② クレイパック事体が腐りやすくなる

クレイパックのデメリットふたつめが毛穴をお掃除してくれる「吸着」に関すること。

クレイには「吸着」というちからがあって、いろいろな種類のものを包みこんでくれるという特徴があります。
包みこむものは、お顔についた汚れからお肌にうれしい保湿成分まで様々です。

しかしこの万能すぎる吸着力には困った特徴もあります。それは化粧品を腐らないために配合する防腐剤も吸着して効きにくくなること。
そのため防腐剤をたくさん入れて刺激が増えてしまうという結果に。そうするとお肌にやさしいはずのクレイ商品も本末転倒で刺激のあるものになってしまいます。

スキンケアでクレイを使うデメリット③ 菌が残っている可能性がある

スキンケアで使われるクレイは天然のもの。
いろいろな種類のクレイがありますが、ほとんどは地面から採れたものに高温で水分を飛ばしきれいな粉状にしてクレイパックができています。

普通の菌は高温にさらされたときに死んでしまうのでほとんどいません。
しかしクレイには高温にも耐えられる菌が紛れ込んでいることも。そうすると菌がそこから増えてしまいクレイパックが腐りやすくなったり、お肌のトラブルにつながることも。


以上がクレイパックを使うときのデメリット3つでした。とはいえ、毛穴のケアなどにちからを発揮してくれるクレイ。どんな解決法でこのデメリットを解決するのでしょうか?

クレイパックなどが起こす乾燥肌や菌などのデメリットの解決方とは?

菌がいる可能性があったり、菌を抑えるのが難しかったり。
また、使用感でも乾燥を招いてしまうことがあるクレイ。

KURUMUではクレイがお肌にとってやさしく洗浄や保湿ができることが何よりもステキなことと考えています。
菌のコントロールに関しては、防腐剤の量や刺激、モンモリロナイトとの相性など研究に研究を重ね、お肌に優しく、さらに菌を抑えることに成功しました。

そして乾燥して突っ張るという弱点はモンモリロナイト という種類のクレイが解決してくれました。

先ほどもちょっと言いましたが、クレイによってクレイによってお水を抱きかかえるちからは全く違います。ほとんどお水を抱えられない種類もあれば、とても多くお水を抱えられる種類もあります。
KURUMUで使っているモンモリロナイトは国産の厳選された種類を複数ブレンドしています。

国産のモンモリロナイトはほかの種類のクレイや外国産のモンモリロナイトと比べ、様々なものをくるみこむちからがとっても強いことが特徴です。
そのおかげでパックなどで使う場合、クレイがお肌で乾くことはほとんどなく、乾燥で突っ張るということがありません。

以上がクレイはお肌にとって素晴らしいことをたくさんもたらしてくれる成分ですが、困ったこともあるよ。というお話でした。

しかしKURUMUでは長年の研究とモンモリロナイトにこだわったことで、その弱点を克服しお肌に優しく柔らかお肌に導くスキンケアラインを完成させました。

クレイで汚れを落としてクレイで保湿をして、クレイでうるおいキープ。そして柔らかで触りたくなるようなお肌に。KURUMUモイスチャーマスク詳しくはこちら。

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