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Update 2021.01.19 Tue

スキンケア

小鼻の黒ずみケアにもおすすめクレイパックに隠れるデメリットとは?

小鼻の黒ずみケアにもおすすめクレイパックに隠れるデメリットとは?

ストレス解消はどうしていますか?という質問に「主にくしゃみです」と答えます。
大概ぽかんとされます。くしゃみがうるさいたいらです。

さて。

KURUMUでは洗顔や化粧水をはじめとするスキンケア製品や歯磨き粉まで、モンモリロナイトというクレイを配合しています。

モンモリロナイトはお肌の汚れを落としたり、うるおいを届けてくれたり、ヴェールを張ってくれることによって乾燥から守ってくれたりなど、お肌にとってよいことがたくさん。
僕としてはいいことずくめで、なんでほかの成分を使うんだろ?というくらいのものなのですが…。

しかし、モンモリロナイトをはじめとするクレイには問題もいくつか。
その問題があるからクレイは使われていないとも言えます。

今回はスキンケアにおけるクレイ全般的に言える弱点のお話。

クレイを使うことのデメリットは?

それを克服する方法はあるの?

そんなお話。

スキンケアで毛穴ケアパックなどで使われるクレイの特徴とは?

パックや洗顔などで使われるクレイの弱点…その前にそもそもスキンケアで使われるクレイとはどんなものなのでしょうか?

スキンケアで使われるクレイは地層から採れる天然の石の一種で、粉末にしたものをお水と練るなどして商品が作られます。
粒子がとっても細かく「吸着」というちからで古くなった角質などを落とすことから、パックでは毛穴の黒ずみまですっきりと落とせると評判です。

しかし、天然の石の一種であることによるデメリットがいくつか。そのデメリットとはどんなものなのでしょうか?

クレイパックなどのスキンケアでクレイを使うデメリットとは?

天然であること、吸着という特徴などはお肌にうれしいちからを発揮してくれます。
パックでは黒ずみを取り去ってワントーン明るくなったり、界面活性剤で洗浄をしないのでお肌にやさしいなどなどなど。
しかし、天然やクレイの特徴は時にデメリットを引き起こすことも。ここでは主なデメリットを3つご紹介します。

スキンケアでクレイを使うデメリット① パックや洗顔に使われる吸着

クレイをスキンケアで使うデメリットひとつめが毛穴の黒ずみ対策にも活躍する「吸着」に関すること。

クレイには「吸着」というちからがあって、いろいろな種類のものを包みこんでくれるという特徴があります。
包みこむものは様々で、お水で流れるような汚れから皮脂やメイクのような油汚れ、加えて保湿成分まで包みこみ吸着してくれます。

そのちからを利用して洗顔料やシャンプーなど洗浄効果があるもの、そしてKURUMUではうるおいを届けてくれる大事な成分として保湿系のスキンケア商品にも配合しています。

しかしこの万能すぎる吸着力には困った特徴も。というのも化粧品を腐らないために配合する防腐剤の防腐力までも吸着してしまう点。
普通なら配合すると腐らなくなるはずがクレイを配合していると腐ってしまうことがあります。
また、防腐剤が効きづらいのでたくさん防腐剤を入れて刺激が増えてしまうことも…そうするとせっかくお肌にやさしいはずのクレイ商品も本末転倒になってしまいます。

スキンケアでクレイを使うデメリット② 地球の恵みミネラルの塊だから

スキンケアで使われるクレイは天然のもの。いろいろなクレイの種類がありますが、ほとんどは地面から採れた土や石のようなものから不純物を取り除いてきれいな粉状にしています。

クレイは不純物を取り除くときに高温で水分を飛ばします。普通の菌は高温にさらされたときに死んでしまうのでほとんどいません。しかしクレイには高温にも耐えられる菌が紛れ込んでいることも…そうすると菌がそこから増えてしまうという危険性もあります。

スキンケアでクレイを使うデメリット③ クレイパックを放置すると乾燥肌になってしまう

クレイと言えばクレイパックという印象は割と浸透しています。しかしほとんどの人は「クレイパックは突っ張る」という印象も持っています。

実際にクレイパックの注意事項にも「長くパックをするとお肌が乾燥する恐れがあります。」と書いてある場合があります。

どうしてパックを塗ると突っ張ってしまうのでしょうか。

お肌に塗った水分は蒸発していき乾燥します。そうするとクレイは水分を求めてお肌の水分を逆に吸着してしまうというわけ。

お肌はクレイに吸着されると乾燥して突っ張ってしまいます。
クレイは種類や産地によってお水を保持できる量が違います。水分をあまり保持できない種類のクレイパックはその心配が多くありそうです。

クレイパックなどが起こす乾燥肌や菌などのデメリットの解決方とは?

菌がいる可能性があったり、菌を抑えるのが難しかったり。

また、使用感でも乾燥を招いてしまうことがあるクレイ。

KURUMUではお肌にとってやさしく洗浄や保湿ができることが何よりもステキなことと考えています。
菌のコントロールに関しては、防腐剤の量や刺激、モンモリロナイトとの相性など研究に研究を重ね、お肌に優しくなんとか菌を抑えることに成功しました。

そして乾燥して突っ張るという弱点はモンモリロナイトというクレイの種類が解決してくれました。

先ほどもちょっと言いましたが、クレイによってお水を抱きかかえるちからは全く違います。ほとんどお水を抱えられない種類もあれば、とても多くお水を抱えられる種類もあります。KURUMUで使っているモンモリロナイトは国産の厳選された種類を複数ブレンドしています。


国産のモンモリロナイトはほかの種類のクレイや外国産のモンモリロナイトと比べ、様々なものをくるみこむちからがとっても強いことが特徴です。

そのおかげでパックやその他のスキンケア商品に使う場合、お肌で乾くことはほとんどなく乾燥で突っ張るということがありません。

クレイはお肌にとって素晴らしいことをたくさんもたらしてくれる成分ですが、困ったこともあるよ。というお話でした。

しかしKURUMUでは長年の研究とモンモリロナイトにこだわったことで、その弱点を克服しお肌に優しく柔らかお肌に導くスキンケアラインを完成させました。

クレイで汚れを落としてクレイで保湿をして、クレイでうるおいキープ。そして柔らかで触りたくなるようなお肌に。KURUMUシリーズ詳しくはこちら。